2009年7月10日 (金)

からだからだんす

ブログ作成画面だと、
なんか思考がよく進むという罠ww
いっそここでレポート書きたいです(^o^)
(以下、行程垂れ流し)
(でも、当たり前の事とか今更な事ばっかり。)

 

ひとつのことを直線で規定したがる枠と、
それに収まり切らない、捉えようの無いもの。

体は、精神を納めておく箱ではない。ということ。
思考する体を、そういう現象として
人はどれくらい自覚することが出来るんだろうか。
知らないうちに体が勝手に決めていることが、
「ほとんど」だったりする。

 

言語の次元。
ひとつではない「出来事」を抽象化して
「これ」って言い表す事で、人は救われる。

出来事→言語の次元→表層って書いてあって(ノートに)
"表層"の言わんとしてることがよくわからんが
出来事→大脳新皮質→発話 みたいに考えればいいのかな?
(なんか急に薄くなった感じはするが)

言語を介することで、人は
複雑すぎる現実世界から身を守っているのだとしたら
やっぱりどのような言語に身を置くかに因って
世界の捉え方はどうしてもある程度規定されるだろう。
だからこそ、その言語圏に帰属意識が生まれるんだろうし。
言語は集団に依存する。

 
世界の複雑さを捉え切れないのは脳の欠陥なんかではなく、
むしろ「曖昧さ」や「いい加減さ」を残す機能こそが
人間の知恵の本質である。
みたいなことを、むかし脳神経科学の本で読んだ。

こまかいことを削ぎ落として「抽象化」する言語の働きが
もっとも人間を人間たらしめていると言われるゆえんかも。

 

だけどそもそも人間には、
「直線的なこと」や「規則正しさ」への憧れ・欲求が
全体の作用として、深く備わっているように思える。
そして反作用も。

言語の論理性とか秩序性って、
絶対に必要とされていて
常にある程度は保たれるものでもあり、
一方で少しずつ破壊されるものでもある。

で、ここであえて
音楽の話をしなきゃいけないっぽいんだが
「調性」が
言語における文法みたいなもので
守ってた方が絶対に人間は気持ち良いんだけれど、
それに守りたい欲求もコンスタントにあるんだけれど、
壊したい衝動も抑え切れず、
どうしてもそういう流れが出て来てしまった。
(知覚し難いものに目を向けて、
秩序からはみ出た、あらゆるノイズをも汲み取ろう
というような流れ)

そうして破壊と再構築を繰り返しながら
絶えず変化を続けていくのが
言語であり、音楽であり、文化である。

 
 
…み た い な !?

後半駆け足だったけど、
これで1600字はどうにか書けるかな。
最初の2段落ぜんぜん必要なかった…。

つまんないもの読ませてすいません。
前回の記事が病んでたので、つい書きなぐってしまったw
ここまでちゃんと読んでくれた人がいたら、
素敵です。どうもありがとう。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2009年7月 8日 (水)

ラング・ド・シャ

「愛咲、まるくなったねぇ」と
近年、特に言われるようになったし
まぁ事実なんです丸くなったのは。

(人柄がね!!!体型は維持しとるよ)

容姿とか能力、性格などを総合してみても
人としてどんどん良くなっていると、
自分では思っています。

ちからをぬいて
生きやすく、生きやすく。

 

でも、そのことが私は怖くもある。

(って何度も書いたような気がしますが…改めて。)

 
 

熱狂的な自分信者だった頃の
思考の飛躍とか、
閃きとか、
殺人的な集中力が、
いまはもう無くなってる。

思わず「ついて行きます」って言いたくなるような
みなぎる自分が居なくなってしまって。

飛べなくなった時のキキのような
心もとなさに襲われています。

でも
そんな頼りない浮遊感と同時に

ちょっとやそっとじゃ死なない、
安定した生命感を
身につけたなぁと思います。

リストカットや未遂こそしなかったものの、
死ぬことばっかり考えていた時が長かったので。

今はそんな遠くのことなんて、
脳裏をかすめることすら無いです。
おとなになったなぁ、私。

  
 
 
嬉しいけれど、
今この瞬間は悲しい。

 
「ばか」や「短絡」「不出来」を味方にして
私はここまで来たけれど

やっぱ
「何でもできる愛咲さん」に
戻った方が良いんじゃないかなぁ?
という気がしています。

だって

新しく身につけたこと、

ここ数ヶ月で何も無いよ。

 
…止まってる?
 
 
 
あああぁ考えれば考えるほど怖い!!!

真っ昼間から、なんでこうなるのだ。
低気圧のせい?そうですよねきっと。

 
で、問題はここからです。

もっと寝不足を積んで、
自分を責めるべきなのかどうか。

 
……。
うん、ここで戻っちゃいけないですよね。
 
本当の意味で私を責められるのは、
今も昔も、私しかいないので。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月 5日 (日)

さろぺっと

更新怠っててすみません。

おちこんだりもしたけれど、
私はげんきです。 (※魔女宅)

風邪も、気合いですぐ治りました。

 

しかし

湿気と熱気のおかげさまで
やる気がいっこうに出ないよね!

どうして梅雨とレポート期間が、
こうも見事にかぶってしまうのか。

解せぬ…。

 

そこで景気づけに、
池袋メトポリとパルコの
セールへ行ってきました♪

サロペットが欲しかったんだが、 
気に入る物が見つからず断念。。。

某合同練習会で出会った
多部未華子に激似の1年生が
ポニーテールデニムのつなぎ
あまりにも可愛かったので

つなぎ欲しいなぁー。と思い始めたんだが
ありゃ着る人を選びますね。

ワンピースやショートパンツ等等を買って、
充分に散財。今日のところは満足。 

ついでに伸びかけた髪も、切って来ました。

「東京メトロの宮崎あおいみたいにして下さい」

って、

言いたいけど言いたくないなぁーと思って
結局言わなかったのですが、
わりと近い感じにしてくれましたww
(髪型だけですが。)

 

 

ちなみにサロペットっていうのは

こういうやつのことですwww


続きを読む "さろぺっと"

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2009年7月 1日 (水)

ざらざら

あーぁ、風邪をひいてしまったぜ!
体調崩すとか、じぶん死ねば良いのに!
カラオケオールして喉にトドメ刺すとか、
じぶん死ねば良いのに!

 

とか言いつつ、

良質の友人に恵まれて
ぬくぬくとした毎日を送っております。

ツッコミ以外は基本的に
口数少ない私ですが

言わずとも多くを理解してくれる人が多いなぁ、と

最近改めて思います。

強さも弱さも、筒抜けだ。

 
- - - - - - - - - -
 
昨晩は御犬様主催・御犬様不在の
「現代心理学会」でしたw

サークルの、心理学部の人々が
ぬるっと集まって、まったり飲む
というだけの主旨でしたが。

 
心理学部らしく、
じわじわっとした盛り上がりをみせ
2次会で御犬様が合流したあとは
まさかの朝までカラオケでした。

そこで本気出して歌い過ぎたというw

マルチ自重できません\(^o^)/

 
- - - - - - - - - -
 
私はたしかに、いろいろなことを
そこそこ まで纏めるのが
とってもお上手ですが
もろもろの そこそこ を抱えた状態で
「だからどうした?」と問われても
所詮それまでなのだ、と
応えざるをえないのです。

- - - - - - - - - -

たぶんもうすぐ、
しょみにか第9回が配信されるはずですが
今回はかなり面白いですマジで!!笑
リスナーの皆様、どうぞお楽しみに。

 

明日も朝からバイトだ、はやく寝なきゃなー。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月27日 (土)

ズームアウト

「なにかの劇の主役を任されて、

初日に冒頭の独白のセリフが飛んでテンパる」

という特殊な夢の途中で起きたら、

マイケルの死亡報道。

情報が錯綜している状態の電波は

実にブザマで、不快なものでした。

その点、スッキリ!の対応には安心感があって

やっぱり加藤さんは賢い人だなぁーとか

的外れなことを思っている間に、

「死亡説」は「訃報」に変わっていました。

 

歴史に残る偉人だよなぁ。

せめて、

復活コンサートを映像として残して欲しかったです。

もっと早くから、マイケルのすごさを知っていたかった。

 

あぁ、私はまだ若い。

これからの世の中が、

面白いことで溢れていますように。

そう願わずにはいられません。

 

 

- - - - - - - - - - -

煮え切らない気持ちと、

決まりきらない方向性。

何を言って、

何を言わずにいるのが良いのか

という選択は、

正解を選べば良いというものではない。

と、思います。

ぶつかってっちゃえば良いじゃんよー。

なんて、実際はなかなか言えないんだけどね。

 

- - - - - - - - - -

 

ひさびさに散歩したい!

と思って、

初めて「鬼子母神」に行ってみました。

うろうろしてたら本堂でお経が始まったのですが…

木魚?のリズムがめっちゃ激しくて、

なんだかラテン系のお経でしたw

意味はわからないが、聴いてて楽しかった。

しかし、昨日も暑かったですね。

1時間も歩くと、

もう疲れきってしまいました。

たまたま入った喫茶店の、

バニラ・ラテがなかなか美味でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«ばー