女という病
まだ読んでいないのですが…
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勇気が出なくて手にとれず、
今日いきなり読みたくなったので買いました。
女性がからんだ凶悪犯罪の考察、みたいな…
暗い本です。
前に読んだ香山リカさんの本に、
この本のこと出て来たなぁって、読んでて気がつきました。
女性脳とか男性脳、そういうこと以前に
動物が社会を作って生きている、
この状況が、女を狂わせる
っていうのは、地球の重大な要素としてあると思う。
そして、
女から見たら、「男はアホだ」ということになる論理は
コトバのさじ加減だとも思います。
女の人は、狂気って美しい
と感じることもあり、憧れたりもするから
迷った時に、あえて精神的な荊の道を選んでみたりする。
そうやって生傷絶えない私からすれば
広い道路を爆走する生き物は
確かにアホに見えるというか…
いやいや、
そう言いたくなる気持ちもわかるが、
どっちが健康・健全か といったら
後者でしょうよ。
みじめだから、うらやましいから、
選ぶ余地の残された人々には
是非とも
大草原だか大海原だか、そういう景色の真ん中を
軽快に、痛快に、
走り抜けて欲しい と思っています。
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