学校・勉強・本

2008年9月24日 (水)

幸か不幸か

学校でかなりショックな出来事があって、

暗くなった食堂のテラスでめそめそ泣きながら

カオスな嘔吐文章を、携帯でガーっと打ち、

…と言っても30分以上そんなことをやっていて、

このブログに送信するボタンを、

押しちゃった!

というところで、携帯の充電が切れた。

 


まぁよかったかな。 
更新されちゃってたとしても、消せば良いだけの話だが。

 
 
しかし、もう映像身体学科への嫌悪感がピークを迎え、

モチベーションがほぼゼロになってしまった今、

この先1年半をどうやって過ごしたらいいか、

本当に途方にくれている。もう無理かもしれん。

居場所が無い、と思いながら耐え忍ぶ私の無駄っぷりときたら!

 
 
情けない。弱い。だらしない。

徹底的に、私が悪い。

でもそれだけでは割り切れない理不尽さが、

私を途方に暮れさせる。

 

そんなに私を怒らないで。

情熱なんか求めないでくれ。

 
 
浮き沈みのスパンが長すぎて、
沈んでる間に疲れ果ててしまいそうだ。

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2008年9月22日 (月)

単位はおやつに入りますか?

学年旅行が、期待を遥かに上回ってすーーっごく楽しかったので、
事細かに写真と文章で記そうと思ったのですが、

 

明日から学校という

残酷すぎる現実を前にくじけました\(^o^)/

なんか期待はずれな更新でスイマセン。色々とすいません。

月は2〜4限、
火は池袋2〜4限、
水が4〜6限で
木が3・5限  です。

学校嫌いな私にはわりとキツい時間割です。

しかも後期は定演とかあるのに…!

卒業制作とか、考えただけでリアルに泣けてくる。

 
 

学年旅行のこと、たぶん今週中には書きます。

リアルタイムで書けないのが悔しすぎる…orz

 

 

未だにバイトの効率良い入れ方がわからず、
まんまと体力を吸い取られています。

しかもこんなことごときで、
学校始まるっていうだけで、

ここまで動揺しちゃって。

 

打たれ弱くなったなぁー おとなしく寝ます。

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2008年6月25日 (水)

ヤンデレって何が良いんだ?

脳が石灰化してしまっているので、

まともなブログが書けません。

それでも書くという大迷惑な意地。

 

今世紀…いや、今週最大の悩みは、

「卒業制作をどうするか」。

やりたいことの候補はあるんだが…

某勅●川○教授の所でそれをやるとして、許される気がしない。

 

それより、

 

好きなことをやらせてくれない卒業制作の意味を、

私は理解出来ない。

そこにどうしても、神奈川総合高校の「テーマ研究」以上の価値を

見出すことが出来ません。

 

人生にとって、

卒論って、卒制って、なんですか…?

 

(まずい悩み方をし始めたようだw)

 

 

ここらで燃えないとダメなのに、

やっつけ仕事になってしまうくらいなら、

オイラ学校辞めたい

という、第3次退学戦争が私の中で勃発するのは時間の問題です。

まぁ辞めることはたぶん無いんだけどね。

 

 

好きなことをやりたい それだけじゃなくて、

やるべきことを、好きになりたい

ここにもっと早く気づくべきだった。まだ間に合うかな?

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2008年5月12日 (月)

♪迷うなっ♪

前髪を作るの、

作らないの、

どっちが似合うの〜♪

 

どーでもいいですね。。

 
 

今日は友達に誘われて、

RARCの研究の様子を覗きに行きました。

光の中を泳ぐ」で、私達が目指したことを

ものすご〜く高次で追求している方々と、お話し。

やっぱり研究者はかっこいいなー。

刺激をもらいました。

これからもRARCの動向は気にしていこう!!と思います。

 

お腹がすいて、所持金がまさかの4円

そこで学校の前にあるATMで、5千円をおろしてみたら…

イジメに遭いました。

080513_000225  

 
 
 
 

…ナツい!!!!!

しかもピン札。

金をむやみに使うなということか。

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2008年5月 7日 (水)

ルネッサーン

ワインと、

置いて行ってくれたROYCEのチョコポテチ。

やっぱり夜の静寂が好きだなぁ。

夕方はダンスの練習で、戸塚に行っていました。

明日も行ってきます。

高校のダンス部の友達と踊るのは、

本当に安心するし楽しいです。

永遠にこの快適さにかまけていたいわ(´∀`)

 

明日からちょっと真面目に学校行くつもりでいるのですが、

よく考えたら

わりといつも、「真面目に学校行くつもり」

という気分ではいるんだよな、私。

授業に出れるか出られないかは、

 

神のみぞ知る的な???笑

もう、大学なんて知らんよw

今日喋った学科の1年生は、

授業が楽しくてしょうがないみたい。

私の眼球が、濁り過ぎってことですか?

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2008年4月14日 (月)

実質今日から授業開始

月曜日は、1限:医学身体論2(香山リカ先生)

     3限:ワークショップ(超領域)

ちなみに、火曜は2〜4限で前述の全カリ、

水曜は、3限:ワークショップ(演劇)、

    5限:香山リカ先生の演習、

木曜は、3限がスパg(ry つまり再r(ry

    4限:映像の心理学

金曜日は糸巻きもせず

土曜日はおしゃべりばかり

しゅらしゅらしゅらしゅらら〜  です。

 

どうでも良すぎる個人情報でした(´ー`)

 

歩いてて急に涙がぼろぼろ出たりとか

お腹が苦しくても食べちゃうこととか

4月〜5月のこの時期、

我に返って蒼ざめるのが慣例です。

まさかこんなに、

学校が疲れる場所だったとは。

どうして私はいつも忘れてしまうんだろうなー。

休みと遊びにかまけているうちに。

4年間かけて、じんわりと脳を腐らせています。

発酵してカスピ海ヨーグルトにでもなれたらいいがw

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2008年3月31日 (月)

女という病

まだ読んでいないのですが…

 

女という病 (新潮文庫 な 60-1)


勇気が出なくて手にとれず、

今日いきなり読みたくなったので買いました。

女性がからんだ凶悪犯罪の考察、みたいな…

暗い本です。

前に読んだ香山リカさんの本に、

この本のこと出て来たなぁって、読んでて気がつきました。

 

女性脳とか男性脳、そういうこと以前に

動物が社会を作って生きている、

この状況が、女を狂わせる

っていうのは、地球の重大な要素としてあると思う。

そして、

女から見たら、「男はアホだ」ということになる論理は

コトバのさじ加減だとも思います。

女の人は、狂気って美しい

と感じることもあり、憧れたりもするから

迷った時に、あえて精神的な荊の道を選んでみたりする。

そうやって生傷絶えない私からすれば

広い道路を爆走する生き物は

確かにアホに見えるというか…

いやいや、

そう言いたくなる気持ちもわかるが、

どっちが健康・健全か といったら

後者でしょうよ。

 

みじめだから、うらやましいから、

選ぶ余地の残された人々には

是非とも

大草原だか大海原だか、そういう景色の真ん中を

軽快に、痛快に、

走り抜けて欲しい と思っています。

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2008年3月12日 (水)

畜&生

dogadoga+の「贋作 伊豆の踊り子」を観に行きました。

伊豆の踊り子役は、映像身体学科のダンス仲間。

美人でセクシーな翠子にぴったりの

エロエロエンターテイメントでした☆

観に行って良かった。踊りも良かったよ。

 

。。。。。。

 

たった今、「生物と無生物のあいだ」を読み終わりました。

新書ってどうしてこんなに時間がかかるんだろう。。

思いっきり理系という感じの内容だったのですが、

私は生物が大好きなので、わりと面白かったです。

エピローグが強烈でした。

きっと人間には

忘れて良いこととダメなことがある。

ダメなことを忘れてしまうくらいなら

私、死んでしまいたい。

病んでるとかではなく、本気で思います。

「えさをやる」「みずをやる」

それだけで傲慢なのに。

 

そういえば、これの著者はたぶん違うけど、

昆虫採集をする男の人がどうしても

生理的に無理です。

幸い自分の周辺にいなくて良かった、と思ってしまいます

 

生物と無生物のあいだ (講談社現代新書 1891)
生物と無生物のあいだ (講談社現代新書 1891)

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2008年1月26日 (土)

人にやさしく(勿論ブルハ)

な、な、なんと!!50000 アクセス突破!!

100000も夢じゃないね、これは。(別に夢見てなかったけど。笑) 

ついでになんと、ランキング250位ぐらい(微妙か?)!!

これもひとえに、読者皆様のおかげです。

もはやライフワーク。ありがとうございます。

そこそこの更新頻度と内容の濃さで、

今後もしっかりとやって参りますのでよろすくおねげーします

*****************

人間として決定的に欠如してるところが、

いくつかあるなぁとは思っていましたが

また最近、いくつか気づいて、

そうかそうかと、私の中で納得している次第です。

 

昨日は帰ってワインとチョコを摂取して布団に倒れ、

今朝は出かけるつもりで早起きして、寒さに挫けた。

でもどうしても外出したかったので、

うららかな午後に、車内で読書でした。

2周で2冊読んだのが、コレラでございます

腑抜けども、悲しみの愛を見せろ (講談社文庫 も 48-1) 体は全部知っている (文春文庫)












 

最近、脳科学とか生物学しか読んでいなかったので

人間味に飢えてたからかもしれないが…。

 
 

や さ し い

という概念が、私には無いんだな、と思いました。

やさしいそぶり、気遣うそぶり は、出来る。

実際にそれが、人にやさしくしている姿になることもある。

でも、キホン的に私は、「やさしい」という響きに

胡散臭さを感じずにはいられない、哀れな奴です。

私はやさしい人になりたくないです。

好きな人に献身的に接したり、

自分を気遣ったり、

落ち込んでいる友人をなぐさめたり、

…する「そぶり」しか私には出来ない。

それも出来れば、やりたくないし。

さらに言えば、人の「やさしさ」を素直に受け取れない。

親切心は謹んで受け取るけども。

そしてもちろん、

生活の中に「やさしい味」「やさしい風」などを感じとれない。

 

あと、本当に この世は美しい と感じた事が、私には無い。

「絵のような風景」とか「モデルみたいな美人」

とか、そういうのじゃない美しさを。

「青春ドラマの1シーンのような思い出」とか

「映画の中に入り込んだような2人だけの時間」

とか、そういうのじゃない美しさを、

根拠も理由もなく、この世の全てを

ささやかに肯定してくれる美しさを。

きっと人は、

道端の小さい花や、冬の朝の空気や、神聖な和音

そういった些細な瞬間にそれを見つけ、歓ぶことが出来て、

だから様々な表現欲や好奇心をもって

人生を登って行けるのでしょう。

富士山や、朝日や夕陽を見ただけで、

カレンダーみたいだからって、写真を撮るのはよそうかな…。

この世は美しい だなんてことは、

地球のグロテスクでエキセントリックな部位を

思う存分、もっと直視して堪能してから

初めて、言えるようになるのかもしれない。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

そんな私の性格ってさ

決してブラックでもネクラでもなくて、

むしろ率直すぎて頼りないぐらいだろ!

と自分では、本当に本気で、思っています。

が、本来なら生き物に備わっているはずの、

命の根本から由来する「暖かみ」みたいな物は確かに見当たらず。

 

だけどもその欠如、偏りが、むしろ美しいんだ と思い込むことで

なんとか正気を保っているのだと分析してみました。

そうか、

私は私の偏りを愛してるんだな。

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2008年1月22日 (火)

寒いから外には出られず考え込む

今期、私にしては真面目に出ていた授業というのが

哲学の、それも現象学っていう、つかみどころのない講義でした。

教授は立教の人ではないのですが (何やってるか正体不明)、

挑戦的でインパクトの強い人なので、ついペースに巻き込まれる。

今日はそのテストがありました。

それはさておき。

研究者同士でも、

「物理の分野で同じ研究室に所属しています」という人間関係と、

「哲学系で同じ研究室です」っていう関係とでは

良くも悪くも、後者は逃げ場が無いというか、濃厚だろう

と、想像できます。

精神的に浸食されそう。

でも考えてみたら、文系の仕事は

そういう危険にわりと晒されやすいのかもしれない。

普通に研究とか表現してるだけでも、

コアな歴史観とか倫理観、死生観がポッと現れやすい。

それってリスキーだけど魅力的だなぁ…と考えてみたりしてます。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

ここまで書いたけど、

最近の哲学とかって 

最先端では文系も理系も無いみたいですね。

高校の進路選択で文系か理系か悩んだことが馬鹿らしい。

複雑系」っていう分野が最近あるの、知ってますか。

私もよくは知らないので説明できないが…

そこでは数学っぽい所に足をおきつつ、

社会学や生命現象、その他いろいろについて

マクロな視点からしか見えて来ない規則について研究されている

らしいです。 私の理解では。

そんな風に、

これから芸術、学問、ありとあらゆる事柄が

分野横断的になって行って、

「なんでも出来る人」が重宝されるのだろうと思いました。

私なんか、まだまだまだまだまだまだまだまだ だよ。

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2008年1月18日 (金)

ストイシズム

レポートシーズンが来るたびに、

自分の思考能力の低下に愕然とします。

脳についてのアイデアが全く無くて、

ふて腐れてアイス馬鹿喰いとか、夜中に散歩とか、

しつつ、

全部提出できた良かった〜

レポートの言葉は私の触手が生み出したにも関わらず、

結構するどい針で私を脅迫する。

「気が楽なことばかり選んでいたら頭が腐る」

そんな風に言われたりしています。

たしかに腐ってるかもしれないが、めげずに明日から、

腐敗をこそげ落としてピカピカスリムになります。

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2008年1月13日 (日)

3年寝たろう

今日は丸一日レポートday♪

という幻想は、

12時起床/15時再就寝/18時起床

という愚行によって

もろくも崩れ去った!

寝過ぎて頭痛がします。終わってる。

最近、考えても考えても

ひらめかない

という、致命的な状態が続いてて

良いレポートが書けそうに無い…。

「調べれば書ける」類のやつが

羨ましいと、つい思ってしまう

罰当たりな私です。

ま、そういうこともあるか。

テレビ見てお風呂入って

寝ようっと(´ω`)

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2008年1月 7日 (月)

インテリ馬鹿一代

1)脳神経科学の発展に伴い生じる倫理的問題と、その解決策

2)脳と心について

3)脳—心―からだ の関係について

4)体とその重み について

5)環境と行為の相補性

6)自分自身の身体表現史

7)授業中に取り上げた戯曲を解釈して注をつける

8)授業で学んだことと自分への課題

 

なんでこれら、ほぼ全部18日〆切なんだろう。

そんなの14日ぐらいまで、やらないに決まっているじゃないか。

ていうかこの、テーマの偏り具合!!!!!!

バラバラの授業で、何故こんなにも話題が共通するのか…

一見ラクを出来るようで、

ネタ切れが目に見えています。 

 

  

       ※脳。漢字の愛咲でやったら「金」ばっかっだったのに↓


Nounaiaisa

最近周りの人(主にブログ読者)に

質問されたことで、

将来の夢に次いで多かったのが、

「学校行ってる?」です。

うーん単位の落とし具合こそ

公開できないレベルであるものの、

行ってることは行っています、半分ぐらい。?

学校辞めようか!という心の揺れも過ぎ去り、

今日から一週間、

また歯を食いしばって行こうという気概であります。

なんでこんなに学校ってか授業めんどくさいんだろうな〜

電撃・落雷的な授業が、

どっかに転がっていませんか。

(自分の気の持ちよう…とわかっていつつも。)

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2007年12月27日 (木)

蹴マッハ

記事「マッハ」への訂正と追記をここに。

(まず訂正)

右手を上げて下さい

を見て、右手を上げるかどうかはさておき、

「右手」を「上げろ」と書かれていることを

理解するのに0.5秒
かかるという話でした。

だから、野球のバッターは
投げられたボールを見ても
それが第一次視覚野に届く、それより前に

打ってる

ということらしいです。

それから、色や形や動きを
脳はいっぺんに捉えられない。
という話を解説すると、

青い車が走っている

→まず「青い」と知る

→「あれは車だ」

→「走っている」
と思う頃には、
「青い」という情報が

「青かった」と過去のものになっている。

だから、

「今走っているあれは、
少し前には車だったし
その少し前には青いことを確認したんだけど、
今もそのままかどうかは、よく分からない」

とかそんな感じになるらしい(え)

あぁ余計な解説だったな…。

それで私が、何を思ったかと言うと

音速よりも早くとぶ光の粒子が

網膜に届いても、その速さを

消化できるほど人間は俊敏でない。

人間の脳は、とろい。

気難しいぶんの代償として。

なのに結局は

何年も前の太陽光や、

目の前にいるあなたの顔も

同じ次元の「今」に

すりつぶして咀嚼してしまう。

私にとって、「今この瞬間」とは

窓に見える景色でも、聞こえる雑踏でも無い。

体内を流れる水とか、

神経を伝う電流とか、

それくらいの、自覚しようのない、

頼りもすがりも出来ない、
ささやかな事実だ。

人間の認識レベルなんて、
コンピュータよりも解像度はずっと低い。

しょうもない、ということを

自分ではわかっておきたいと思うんです。

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マッハ

      
進化しすぎた脳 (ブル-バックス)

著者:池谷 裕二

進化しすぎた脳 (ブル-バックス)

あ、なんかamazonへのリンクになってしまったが、

悪気はないです。すみません。

スペイン語とか英語はおいといて、

最近は脳科学がおもしろくて、少しずつ勉強しています。


 

そのなかでも

時間のとらえかたの話が深くて、

書こうと思ったけど夜遅いので明日にする…

いや、さわりだけ。

 

右手を上げてください。

 
 

↑この文を読んで、

本当に手を上げるまで、

どんなに素直で素早い人でも、

0.5秒かかる。

脳が文字や言葉の情報を処理するのに、

それくらい時間がかかるから。

…というところから、

「今を生きているつもりでも、

人間はちょっと前の時間を相手にしている」

という哲学になっていく。

それに、人間は

「色」と「形」と「動き」を同時に見て、

それを脳が把握するのにはタイムラグがあるから、

ものの姿をいっぺんに全部捉えることが出来ない。

とか。

 

そういうことを知るのは楽しいです。

人間には限界やインチキが、いくらでもある。

人間が万能じゃない、ということが

人間の知によって明らかにされていくのが、

心地よいと思います。

 
 

これを読んでいたら、

あやうく、いいともスペシャルのオープニングを

見逃すところでした。

中居くんのムーディが一番よかったな。

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2007年10月25日 (木)

ニューロン発火

水曜日が嫌いで、

今日もどうしようもなくて、5限をサボってしまったのですが、

思考の状態としては重要なところに直面している感じがします。

花に入るイキオイで、花を見る!by安野モヨコ

というコトバに「ふぅ〜ん」と思っていたら、

現象学の授業で河本氏に同じことを言われました。

現象学っていうのは言葉で表現できない、「感じ」とか、

言語によって分断されていない状態の現実を

なにか追い求めるような学問だと思うのですが、

茂木さんのクオリアの本はまさにその、

言葉になる以前の感覚を神経科学で解明したいんだって話らしい。

同時に読んでるメルロポンティ(哲学者)の解説本では、

詩人と哲学者は、「言葉で表現できない領域を探って、

そこから新しく言葉を紡ぎ直す」という点で

共通している、と書かれています。

071024_210707 「わー。コスモスだなぁ」

と、思って、コスモスを買う。

このコスモスって思う前の、

「わー」の部分の感情、感動。

これが哲学的にも、

脳科学的にも、これから

探求していかなきゃいけない

ポイントなんだ、と。

心からわかった気がします。

青い方はなんて花だったかなぁー。

とにかく、いくら言葉を継ぎ足しても、

この世の中はまだまだ舌足らずなんです。

ここでさらに言葉を足すのではなく、

言葉で考える前の状態に立ち返ってみるのです。

(現象学的還元ってこんな感じですか…?フッサール!)

*******

ちなみに今読みかけなのがコレ。すごく難しいけど面白いです

脳とクオリア―なぜ脳に心が生まれるのか

著者:茂木 健一郎

脳とクオリア―なぜ脳に心が生まれるのか

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2007年8月29日 (水)

せ、ん、でん

ちょっと事情により、

しばらく自由にブログ更新できないかもしれないから

とりあえずの宣伝をここに。

(オフィシャルな告知は少々お待ちを。)
..................................................................................................................

立教大学 現代心理学部 映像身体学科

Compound Sight  プロジェクト第一弾 舞台公演

「光の中を泳ぐ」

2007年9月
 24、25、26、27日(月〜木)*

18:30 開場 18:50 開演予定

立教大学新座キャンパス

6号館2階 ロフト1 にて

(*24日は祝日ですが、立教大学は授業あります)
.................................................................................................................

映像と身体表現の舞台です。

昨年12月から、映像身体学科の仲間と温めてきた企画です。

私は総合演出・音楽監督・振付・出演etc.やってます。

まだてんやわんやな状態ですが…いいものに仕上げます。

立教のみなさん、学外のみなさんも、

ぜひぜひご予定を空けておいて下さい!

また近づいて来たら改めて告知します。

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2007年7月12日 (木)

モーションキャプチャー!

助教のKさん(今更遅いですかね…呼称訂正)にお声をかけていただき、

立教アミューズメントリサーチセンター(rarc)

の実験のための撮影にモデルとして参加しました。

モーションキャプチャーという

体のあちこちに色々くっつけて

動作を3次元のデータにする技術。

普通なら、学生の身分で体験できることではないです。

P1000470 見辛いけど、こんな感じ。

場所は新座の6号館、

ロフト1です。

すごく楽しかった、

テンション上がった。

 
ビバ最先端。P1000471 ビバ理系!笑



Motioncapture01_1

マーカーが光ってるのは

再帰反射」する

素材だから。

フラッシュたいたら

こうなりました。

ちょっとした

ディズニー気分。

 

実験の時には

これが赤外線を反射して、

それを8台のカメラで感知しました。


研究者の方々はみんな素敵な人で、

あー研究って楽しそうだなって

思わせてくれる人たちでした。

 

やっぱり若い人は、

足取りが軽やかで。

教授のおコトバも重みがある。

だけど、

 

私はどっちかというと、

年をとってだんだん背中に重荷が増えても

足取りだけは軽やかに生きていきたいなぁ、なんて思います。

あーはしゃいだ!!ありがとうございました。

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2007年7月11日 (水)

こんな日はゴダイゴを聴く

銀河鉄道999とかめっちゃいい曲…

今日は良い日です。Good Dayです。

予想外の雨と、

予想外の真夜中☆NHK突撃訪問は頭にきたけれど、

 

プロジェクトで20万円確保できて泣くほど嬉しかったのと、

そしてこれは感動。

これまた夜中に訪ねて来てくださった

某(ルピシア副店長)偉大な先輩のおかげで

とある舞台に、私 の楽器 が出演することに☆

「舞台ってどんな舞台ですか?」

「なんて言ったらいいかなぁ、エレン…」

エレンディラですか!!!???」

P1000469 チケット持ってますけど。

普通に買いましたけど。

観に行きますけど。

ていうか、

ていうか、


世界のニナガワ!!!!

そこに、私の楽器が出るとな?

マイケルナイマンのオリジナル曲を吹くとな?

すごすぎます、Mっつん氏。

…しかも私より先に出世してどうする、my楽器。

大きな楽しみがひとつ増えました。

がんばります、

がんばってください。

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2007年7月 8日 (日)

ポジティブにレポート期間

今期は4つしかないレポート、

ナメてかかっているのでまだノータッチです。

いつものことですが。

だけど内容はそりゃー考える。

構想期間の方が大事だったりします。

抽象的なテーマが多いので。

例)風景について自らの新たな発見を映像身体学的に述べよ

 

苦しいけど、強制的に頭をフル稼働させられている期間って、

よくも悪くも物を色々と考えます。

いつもより深く考えます。

このチャンスを活かして、

普段は気付かないことに眼を向けられたら。

レポートの内容とは直接関係なくても、

例えば体について考えている最中に

某CMを観て、

ロナウジーニョって歯を磨く習慣が無いんじゃないか?

だとしたら白い歯はガムとかでキープしてるんか?

とか考えるのも、ちょっと楽しいです。

おいしいもの食べて、

たくさんブドウ糖使ってたくさん考えよう。

P1000457 ジェラートコンカフェ

…うそ。

ジェラートでも無いし

エスプレッソでも無い。

だけどこっち(バニラアイスにカルーア)の方が美味しいです。

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2007年6月21日 (木)

私としたことがぁぁ

手帳に、殴り書きで

Word A4一枚、半分写真、〜22」

って書いてあって、

…何だコレ? 22って明日じゃん。こえーなー

と思っていたのですが、

さっき思い出しました。



「新座120%満喫ガイド」

の原稿を頼まれていたのだった!!!!


どこまでお人好しなのか。

2008年度立教大学入学案内の学科ページと、

学部案内にも顔出てるしさ、

もういいでしょう…

orz


書きますけどね。

何を書けばいいの?

というか別に、新座満喫してませんけど私!!

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2007年6月18日 (月)

いいから本を読め、って

某教授に喝を入れられたので、

そんなに言うならまぁ、と読んでみます。

小林秀雄の目当ての本が無かったので、

前から気になっていたウィトゲンシュタインの論理哲学論考

まだ序しか読んでいませんが、

私此の人のこと好きになってしまいそうです(笑)

だってすごい事を言っているのに、

口調が謙虚で可愛い。

哲学者らしからぬ感じが良いと思います。原文で読みたい。

あとまぁ、いちおう文学も…

と思って川端康成を。文章が綺麗なイメージがあったので。

実際ていねいな言葉遣いで読みやすいです。

そんな、

文学に関してオッペケペーでパッパラパーな私ですが、

これからもちょいちょい、忙しい時にこそ読んでいこうと思います。

とっくに死んじゃった作家のやつで、あまり片仮名じゃない、

オススメの文学があったら教えて下さいな。

(縛りが謎すぎる)

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2007年5月11日 (金)

砂の女

小説の類は絶ーっ対読まない私が、

友人に薦められて読んだ

安部公房「砂の女」新潮文庫

しかし、安部公房の名前すら知らなかった私に、

「読んで下さい。絶対ビックリしますから!!」

と言ってきた彼も彼です。

ビックリ〜?この私が??…また大きく出たね。

とか言いつつ、

案の定スタバで一発読破!!

何故私が常日頃から小説を読まないかというと、

「途中でストップ」できないから(笑)かなりアホです。

で、感想。

設定にも展開にも、残念ながらあまり驚かなかった。

わりと想定の範囲を超えてない、と思うのは私が変だからかな?

あと、描写の上手さに「おー、いかにも文学って感じ」とか思ったり。

でも巧み過ぎて、想像するのに精一杯になっちゃう描写って、

私はあまり好きではないです。だから昔(明治大正?)の作品も読みません。

現代の若い私が想像しやすい範囲の表現で、

驚かせたり悲しませたりしてくれると助かるんですけど。

そんな単純思考はあさはかですかねぇ。

しかしまぁ、勉強になりました。

あ、昭和な感じがしなかったところは驚きポイントだったかも。

うん、読んで良かったです。

ところでここ最近はヒドいですね。何だ昨日の記事はw

思えばこのレビューもぐだぐだ…。私ぐだぐだ。

そう、旅に出たいです。一人旅。

「書を捨てよ、街へ出よう。」寺山修司

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2007年4月24日 (火)

大学生で「不登校」ってアリ?

今日は7時半に起きて、

支度を済ませたのが10時。

家から学校までは、チャリで15分もかからないです。

が、

10:40~のスペイン語をさぼりました。

週2回のコースなんだけど、

初回しか出ていないから、これで4回中3回欠席です。

11:30くらいから学校にいます。学校は好きです。

だけど、授業が嫌いです

スペイン語も、自分で勉強したい。

他の授業も、レジュメだけもらって自宅で勉強したい。

本当に出たい授業なんて、13個中2つだけ。

あ~大学はわりと好きなんだけどなぁ、

これは一般的な「不登校」とは違う感情なんでしょうね。

「ひきこもり」に近いのかな?不明です。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

今朝、Macのワイヤレスマウスが壊れました。

ノートじゃないから、マウスが無いと本当に何も出来ない。

しかも、組んだHTMLがMacだと普通に表示されたのに、

昨日学校のPCで見たら、もろミスってた。悔しい。

という訳で(?マウス関係ないけど)私の買い物リストに、

Parallels Desktop for Macがエントリー。

やっぱり世の中、愛より金ですね。

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2007年3月26日 (月)

やまだ眼

 

有名なミュージシャンを「好き」と言うのは、
無名なインディーズバンドを「好き」
と言うより勇気がいる事なんだと思った。

 

解説
 人と違うように見せることが、なぜこんなにも重要視される世の中になってしまったのか。ちょっとした差違を生むための商品が、雑誌にも店頭にも溢れている。他人との違いを示すことで、この世に自分が存在している理由を無理やり捻出している感さえ受ける。本当の個性は、他人との比較の上にはないはずである。確かに、有名なミュージシャンを好きと言うと普通の人と思われがちだし、無名なバンドを挙げるのは感度が高そうにも見える。でも、それに負けて「自分の好き」を疎かにしてはいけない。実は、僕は「個性」を金科玉条のごとく、記号的に押しつけてきた教育や社会が、うわべだけの差違の獲得を助長してきたと思っている。
(佐藤雅彦)

以上、

「やまだ眼 世の中の微妙な真実」

佐藤雅彦、山田一成(いつもここから) 著  毎日新聞社

より抜粋。

 

すごくドキっとさせられた一冊。

 

特にこのページでは、高校の「個性化コース」出身の3人

有名バンドの大ファンの彼女と、

解散した少し無名なバンド(インディーズではないが)を支持する彼女

そして別に誰のファンでもない私

その3人の中で一番個性的でないのは私かなぁ、とか

いや、一番「個性的」でありたがっているのが私か、恥ずかしいな。

と思ったりしました。

 

佐藤雅彦さん。ピタゴラスイッチとか。すごい人です。

これを読んで、いつここ山田も大好きになりました。

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2007年3月11日 (日)

読書の春

腐女子を読み終わって、今は

久石譲「感動をつくれますか?」(角川)を読んでいます。

春休み。

我ながら、勉強してますね。

しかし、色々な人の思想に触れる

+色々な「自分」として活動する(要はあちこち行く)

これ、精神的に大変ハードなことです。

頭の切り替えが追いつかず、かなり疲れ気味。

そこで昨日のような記事に走ってしまったりしました。

削除しようと思ったけどやめておきます。

 

もーね、バトンですよ、みんみんさんの所で踏んだやつ。

前もやった気がしますが、まぁ。

■ルール■
見たらやる!
タイトルを「学校(仕事&趣味)辞める(止める)ことにしました」に設定する。地雷バトンです。 ←無視したよ

▼見たらすぐやるバトン←コレ重要!
※見た人は必ずやること。

●好きな人を外見で答えよう!
「細長い人」(笑)←S部ネタ
いや、まぁ実際はどうでもいい。


●年上が好き?
精神年齢が私のそれとタメ以上ならどうでもいい。

●財布はどんなのを使ってますか?
クレージュの白
(ここで思い出したけど、確実に以前やったわ。このバトン)

●携帯電話はどんなのを使ってますか?
vodafoneのキラキラ(SHARP)。しかし、変えます。
SoftBank×Francfrancの東芝が出たから。東芝キタ―(゜∀゜)

●携帯ストラップは?
東急線「駅名シリーズ」横浜・東白楽・綱島。
地元愛!(電車オタではない)

●手帳は持ってますか?
無いと死ぬ。あっても予定を把握しきれない

●バッグはどんなのを使ってますか?
秋~冬は、SACのどでかバッグを毎日使用。
春夏のを買わなきゃな…。

●バッグの主な中身は?
・携帯、定期入れ、財布、鍵、手帳
・はさみ、のり、付箋、 黒と赤のペン
・(最近は)読んでいる本
・ダンスノート、音楽ノート
・MDプレーヤーとMD数枚
・化粧ポーチと鏡
・薬入れ(なにげにアナスイ)
・ポケットティッシュ
(↑以上必須。)
・庶吹ファイル、Coffretファイル、S部ファイル、教則本etc
・タオル、水
・SAX演奏グッズ(ペーパー、チューナー、リードetc)
・ダンスグッズ(Tシャツとジャージと特製穴あき靴下etc)
その他必要に応じて。とりあえず常に重い!

●クレヨンに生まれ変わったら何色がいい?
赤or黒

●星に何を願う?
最も強靭な女になりたいです。今すぐにでも!

●好きなスポーツは?
見て、分かった上で楽しめるのは、フィギュアスケート。

●好きな曜日は?
曜日感覚が無い。

●最後に観た映画は?
「それでもボクはやってない」

●怒ってるときどうする?
DEEP PURPLEとかQUEENで思いっきり踊る。
イタリア歌曲とかを歌う。

●お年玉、何に使う?
わからないが、いつのまにか消えた。 (たいした額じゃないし)

●夏と冬どっち?
冬!!地球温暖化は本当に勘弁してくれ…

●最近泣いたのはいつ?なぜ?
さっき?タクシー運転手がお釣りの計算できなくて、
それにイライラした自分にどっと疲れたから。

●ベットの下には何がある?
衣装ケース×3。
(夏物、タオルケット、シーツ類、のだめ全巻etc)

●昨夜何した?
午後は吹奏楽部のゲネでした。
綱島公園(地元のちいさな森)を通って帰りました。

●好きな車は?
小さくてエコ。しかし免許をとる予定は無い

●好きな花は?
アルストロメリア(が、今は実家に飾ってある)
普通にチューリップ。あとクチナシ。
オオイヌノフグリもすごく好き!(名前はひどいが)

●担任(上司&友人)に一言。
勅使川原三郎先生ー!日本に、大学に、いてくださーい!
「僕ねぇ、学生って嫌いなんだよね。」
って私に言われても、まぁ気持ちはとても分かりますが、
私はあなたが思うような「学生」じゃありませんから!
どうかチカラを貸してくださいな。

あさっては定期演奏会

あたくし頑張りますわよ。バリトンサックスで7曲ほど。

みんな来てねー☆

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2007年2月28日 (水)

笑(映像身体限定ネタ)

笑(映像身体限定ネタ)

読みづらいか。
「哲学、脳を揺さぶる」
オートポイエーシスの問題
河本英夫 日経BP社

まだ読んでないけどね。笑


今日お会いした勅使川原教授が、

「彼は僕を親友だと
勝手に言っているからね」

だとよ。

しあわせなヒト!!!!

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2007年2月22日 (木)

Nietzsche。と、CHICAGO!

F.W.Nietzsche (フリードリヒ・ニーチェ)著

手塚富雄 訳  岩波文庫

「この人を見よ」  読了…。

 

何ヶ月かかったか!たった200ページに。

某生命システム論の授業のおかげさまで

「ニーチェを持ち歩く女」として

映像身体学科じゅうに顔の知れ渡った私。

ぃゃ、でも、やっぱニーチェすごいわー。

「わたしは人間ではない。わたしはダイナマイトだ。」

…言ってみたいね~!!笑

かっこよすぎです。107年前に脳内梅毒で狂死した天才。

ちなみにこの本は自伝。ニーチェ入門にオススメ。

次は必ず「ツァラトゥストラはかく語りき」を読みます。いつか。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

 

そして今日、日生劇場で観てきたのが…

ブロードウェイ・ミュージカル CHICAGO !!!

もうね、「ALL THAT JAZZ Tシャツ」を買ってしまったよ。

ミュージカル版のサントラでナンバーはチェック済みでした。

そして、ステージ上のバンドにびっくり感動。

 

指揮者×1

アップライトピアノ×2

ヴァイオリン×1  ギター×1

チューバ兼弦バス(!)×1

ドラム兼パーカッション×1

トランペット×2  トロンボーン×2

ソプラニーノサックス兼ソプラノサックス兼アルト兼テナー兼バリトン

…兼B♭クラリネット兼ピッコロ兼フルート ×3

 

↑おい、そこの木管3人さんよ!!!

負けたよ!!笑

どれだけ多才なんですか…。。。

サックス以外も全部うまいし。

たまにアコーディオンもやってた人いたし。

もう、バックバンドに釘付けでしたよ。

少人数で、うまい具合にチープアメリカンを醸し出してました。

 

しかし、演出・歌・衣裳・美術も、とても良かった!

踊りは…まぁまぁだな!!(何様だ)

ストーリーも◎。お洒落で、毒々しくて、好き。

「アメリカでは殺人なんてのはエンターテイメントなんだよ」

…!!(´▽`)笑

 

 

いいなぁ、ミュージカル。出たいなぁ!!

と、毎回思ってしまいますが、

既成の文化には乗らない、と心に決めた以上、

クリエイトの種にしていかなくては。

そして、彼ら(シカゴSAX3人組)を見習って、

あたしももっともっと多才になろう、と決心しました。

 

ちなみに、これを観た以上、映画の方を観る気にはなれません♡

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。 

多才…と絡んで、

マイPCを買い換えようか、悩み中。

今のはWindowsXPのノート。4年モノ。

PowerPoint、インテル入ってません。

CD・DVDドライブが壊れますた。

もう嫌。限界を感じる。

これを期に、macにしたい…!!

Vista微妙っぽいし。

しかもラーメンズにあぁ言われちゃぁ、ねぇ♥♡笑

パソコンに詳しい方々、どう思いますか。

これからアドビのCS2・ProductionStudioPremiumを

思い切って入れる予定なのですが、

そうするとやっぱりデスクトップ…

か、金が…。..+'(;ฺ∀;`)..+*

この前50万ほど白雪姫にネコババされたばかりだというのに。

うぅ、でかい買い物だけに親も黙っちゃいないし。

悩みます…。誰か~。

パソコンをちゃんと使いこなしたいんです(涙)

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2007年1月24日 (水)

センター。あとmixi

地味に、ものすごく忙しいのに、

睡眠時間を削ってまで、

センターを解いてしまった。

まだ国語・英語・世界史・倫理だけだけど、

時間に余裕が出来たら理系4科目&リスニングも解く!

 

今回のセンターはひとごとじゃなかったし、

単位のためだけの付け焼刃(またの名をテスト勉強)よりも、

自分が去年あれだけ苦労して得た学力が、

どれだけ保持されているのかが気になって。

 

結果、英語と国語はまぁほぼ9割だったから良いものの、

世界史・倫理は約20点down↓↓

このぶんだと、大学出た頃には0点になっちゃうかも。

嫌!

「受験勉強」だって、

だいじなだいじな人生のお勉強ですよ。

教育再生会議とかで今やっとこさ話し合われているけど、

本当に、世界史・日本史とか、倫理政経、生物、化学、

知ってるか知らないかで生き方変わりますから!!!!

 

でも「三経義疏」の中身が何だったかなんて…忘れちゃうよ~。

著者を覚えていただけでも誉めて。笑

しかしまぁ、本当にね。

 

人間の脳って、本当に稚拙で、単純で、役立たず。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

 

そのまんま東さんは苦労しそうですね。

田中康夫氏のエール

「ひるまず、屈せず、逃げずの気概を持って行動していくことが大事。」

これは私とか色々な人に当てはまって、

だけど頭では分かっても、なかなか体が分かってくれない、

そんな言葉だと思った。

 

ところでmixiについてですが。(笑)

これを作った東大卒の社長は本当にすごいけど、

ただ一つ、

ミスというか気付いたことがある。

それは、

いちどマイミクしてしまった人との関係は、

自分がmixiから退会しない限り、決して断つことが出来ない。

ということ。

 

これ、結構こわいことだと思います。

もうずっと、その人から逃れることは出来ない。

名前を変えても、コミュから脱退しても、

ある「マイミク」さんの中に私は絶対に存在し続けてしまう。

こんな関係性、ネット上でしかありえませんよね??

 

ある人(例えば親)と会わないようにする。

この例だったら、家を出る。

一時的な解決策としては、部屋にひきこもる。

もしくは旅に出る。

 

「会わない」「無通信」が長く続く。

その人への拒否の感情だけがあり続ける。

すると、いつの間にか、その人のことを忘れてしまう。

(これは私が現実に経験した話です。)

忘れる=頭の中からも視界からも消え去ってしまえば、

「その人と関係しない自分」であることが出来る。

 

こういう作業が、mixi上では出来ない。

 

これ不便だよ~。o(`益´)o ←ぶさいくw

まぁ、たいていの人は不便を感じずに使い続けるし、

不便を感じた人は、辞めていったのでしょう。

しかし都合上、辞められない立場ってのもあるもんです。

(わがままだなー…自分)

 

それにいまや、mixi上での人間関係が、

現実の人間関係に影響を及ぼすところまで来ている。

 

この日本の社会を和辻哲郎が見たら、何て説明してくれるんでしょう。

「間柄的存在」であるわたしたち。

『個人は機械的でない自己を自覚するとともに、

孤立した自己をふたたび社会の中に投げいれ

社会と重ね合わせようとする。

個人と社会はこうした運動をくり返す動的関係にある。

この運動が停滞するとあるべきかたちがうしなわれ、』

 以上 高等学校 倫理 (数研出版) より引用

 

和辻哲郎も東京帝国大学卒。

そんな東大の「合格者の親の所得」が上がってきている。

今後の日本人は…

とか「たけしのTVタックル」を見て考えたり、

ヤンキー先生義家弘介ひっこめ~とか思ったりで、

そう、私は、地味に忙しいのです。

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