に、昨日行ってきました。
本当は今日からが冬休みですが、
あたし金曜の授業を全部蹴ってるので…。自主Holiday!
たまたま私たちの行った時間帯は、
入場制限されてませんでした。
が、
中に入ってみると牛歩戦法…
何が何でも1列目でじ~っくりゆ~っくり観たい私は、
その牛歩に勇んで参加。
結果、3時間近くのにじり歩き。
出口で、母が、重い荷物を持って待っていました。
ダリは高校の頃から好きで、
大学に入ってさらにダリ熱が増し、
小さめの画集を買ってお勉強。
今回も、『ダリ回顧展・図録』(重いしでかいけど2300円)
を買いました。
ダリ展に行く前に、「たけしの誰でもピカソ」
でダリを特集してた回があって、それを見て、
「25歳でガラ(=生涯の妻・愛・生きがい)と出会うまで、ダリは童貞だった」
という事実だけなぜか覚えて、ダリ展に行った。
でも、美術(芸術全般にも言える)って、性的な描写がけっこう重要で、
特に若い頃(展示されていたのは12歳からの作品)のダリの作品は、
そういうことを直接的または間接的に描いたものが多かった。
ガラに出会う前は4つ下の妹のアナをモデルにしてたらしいけど、
ガラと出会ってからの作品は、
エロティシズムにリアルと間接性、そしてすぐに哀愁が加わっていった。
んで最終的には哀愁だけが生き残った感じ。
映像身体学科のみんな、あの気持ちの悪い映画
『アンダルシアの犬』は、ガラと出会う直前の春に創られたそうだよ。
そして同じ1929年の夏、ガラと運命的に出会う。
ガラとの恋愛関係が原因で家族関係にに亀裂が入る。
だけどそれからのダリの芸術活動は順調で、
1931年(27歳)であの溶けた時計で有名な『記憶の固執』を出品。
へーあの作品ってダリの結構若い頃の作品なんだぁ~
今回出品されてたのは『記憶の固執の崩壊』(1952)だけで残念だなぁ~
ってか1904年生まれって、なにが生誕100周年だよ~
って思いながら、結局印象に残ったのは、生で見た
『焼いたベーコンのある自画像』
でしたとさ。
なんだったんだろう、ダリ展。
図録を買えたのはでかいけども。
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その後は京浜東北で横浜へ飛んで、
9期S部(高校の吹奏楽部の同級生)とパーティー♪♪
お店も素敵だったし、
何よりメンバーが絶妙すぎて最高すぎる!!
(5人。さ○なん、milkstand、よっちゃん、○田(HNドラっち)、私)
2次会のカラオケも全員参加★
各メンバーのレアすぎるレパートリーが聴けて、超満足。
とっても勉強になった、
「12月生まれの人おめでとう&もうすぐクリスマス会」でした。
年越そうぜ!!みんな!!!!
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
今日は母と横浜でショッピング。
母からのクリスマスプレゼントだそうで。ありがたや。
志木に住んで、池袋人にならなければいけない立場ですが、
あたしはやっぱり、買い物は横浜じゃなきゃだめです。
横浜の、CIAL♡ (たまにジョイナス、ビブレ)笑
いっぱい買って、ストレス解消です。
ところで、何で現在あたしは、二人の男子の恋愛相談に乗っているんでしょう?
誰か、答えか、答えになる人物を、あたしにくださいよ。
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