文化・芸術

2008年8月27日 (水)

振り返るわけ触れずにはいられない

頭が弱っている!人の話が聞けないほどに。

それでも、創造的なことを考えるのはまだ楽しいです。

今日からの初心合宿、夏合宿、がんばろう。

 

ここへきて、グンと成長したいです。私。

 
 
 
 
 
 

どうすりゃいいんだか。

 
  

さて。。こんな私を笑えばいいさ。

お金無いけど、DS買っちゃおうかな!

という気分になっているのは、

・少し前に、ポケモン(赤)実況プレイ動画にハマっていた

・指揮者Wがポケモン(DS)にハマってる

・バイト先のギャルがポケモン(DS)にハマってる

という理由からです。

要はポケモンです。

下手したら今日買ってるとこでした、もう少し悩みますが。

ヨッシーアイランドもやりたいんだよなぁ…。

 

 

荷造り明日でいいや、寝ます! 

 


 
   
  
 
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月 5日 (火)

界面活性剤不足

今日はコンビニにしか行かない日になっちゃったのですが、

そのコンビニに行く途中、牛丼屋さんの前を通った時に
たまには牛丼を持って帰って食べるのもいいかなーと思っていたら、

中で食べてる人のTシャツに

下半身は攻めないで下さい

と書いてあって、
ちょっとしたことでは動じない私も

ド ン 引 き (°д° )

 

なんか食欲が減退しました…。あれは売ってるものなの…?
下はジャージだったし…。なにアイツ死ねばいいのに…。

 

-----------------------------------------

そんなことはさておき、

芸術についてとか、抽象的な話題について

語り合うっていうことを、最近していないなぁと思ってます。

だから気持ち悪いのかも…。弱気の一因がコレかもしれない。

・ヘタウマの流行について

・音ハメの是非ついて

・動画投稿サイトの可能性について

・言葉の響きとリズムについて

・間に合わせで作った作品のもつ独特の威力について

・作り込む作業の強さについて

などなど、私に興味のもてる範囲で語ってくれる人、いないかなぁ。

自分で考えようにも、ダメだ、わからない。
 

-----------------------------------------

暑いから、やる気がでない。
 


これに全て集約されてしまっても良いかもしれません。

それくらいの勢いで、やるべきことを放棄して睡眠にあてている。

 

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年5月29日 (木)

宣伝…の前に、観劇レポを。

UO企画の公演、「≒Land」を観ました。

一緒に公演やったり手伝ってもらったりしている、

映像身体2年の兵どもが万を持して立ち上げた団体。UO企画

 
 

私が代表やってた団体「Compound Sight」の公演の時に

集まった当時1年のメンバーが、今回UOの中心になってて。

私は…あの時まったくの不完全燃焼だった自分の想いと、

大学生だけで出来ることには限界があるっていう諦めで、

ものすごーく斜に構えて、観に行ってしまったのですが…。

これ…UOの子も読んでるかなぁ(汗)ごめんね。

 

でも観に行ってよかった!

すごくすんなり、世界に入れました。

前半のユキコ作品は、本当に心が洗われる感じで。

後半は…(笑)

ヤマダワールドって正直好みが分かれそうなものだが

(人のこと言えないが)

私はすごく好きだし、違和感なく楽しめるヽ(´ー`*)ノ

アクは強ければ強いほど、バランス感覚が重要だと思ってます。

で、そのバランス感覚を貫くには、

ものすごく労力がいるのだ、と。

だから、すごいと思った。UOのみなさん。

 

規模もちょうど良かったし、

衣裳、メイク、小道具、表情、演出、

冴えてたと思います。(べた褒めにつぐべた褒め)

(別に媚びてませんよ)

 

それに、創作活動が後々まで続いて行きそうで、嬉しい。

私も在学中に出来ることは、極力やりたいと思っています。

 

演劇のことサッパリわからないけど、

舞台にかける労力と、頑固さと、

結束の大切さを

思い知らされたよ。

 

舞台人として気持ちがいいって、大事ですね。

私はキャパが異常に狭いので、むしろ手抜き工事が武器ですが、

誠意だけは見失わないようにしよう。

スタッフへ、共演者へ…はもちろんのこと、

自分のセンスやクリエイティビティーに対する誠意も。

 

 

ちょーっと目が覚めた気がする…ので、即、活かしますww

今回の振り付けは、わざわざ言うのもなんですが、

少し自信あり。

 

詳しくは明日upする記事を参照!

 

UOの皆さん、いい舞台人魂を見ました。ありがとう★

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年4月 3日 (木)

アランメンケンはすごいな

魔法にかけられて」を、観て来ました。

友達と映画なんて、久しぶりです…!

レディースデーだったし。いやぁ良い時間でした。

 

高1の後期、私はディズニー映画「白雪姫」を研究していました。

英語版「白雪姫」を、数ヶ月で20回は観たと思います。

実は古典ディズニー映画が大好きです。

短編の「花と木」から、「アラジン」あたりまで。

それ以降はほとんど観てませんが…。

(最近のキャラクターの顔が嫌いなのでw)

 

だから、

白雪姫やシンデレラに似た手法が出て来たりするのは

すごく嬉しかったです。

音楽が良かったなぁ。ディズニーらしくて。

私のダンスの原点、

ヴィジュアルと音のシンクロ

のパワーを再確認できたかも。

 

あと、笑いと感動のバランスも良かったように思います。

笑いは大事だよなー。

ひとの心をほぐして、引き寄せるのが 

笑い の得意技です。

たぶん最近になって私は、

声を出して大きく笑えるようになりました。

恵まれている、と言っていいのかな。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2008年2月 4日 (月)

赤と雪と箱とおじいさん

なんか…何を書こうとしたのか忘れてしまいました。

たぶん、こういうことだった。

というあやふやな気持ちで書いちゃおうっと

(このところの記事はなんだかひどいなw申し訳ない)

①最近、赤が流行っているんでしょうか。

去年の春合宿以来、私のテーマカラーは赤で

定演なんかを経て自分に定着させて来たのに

もう今年に入ってから、本当によく

お店で赤い服や赤い雑貨を見かけるので、

なんだか、持っている赤い服も着なくなってしまいました。

私の中ではしばらく封印かもしれないな、赤。

 

②雪が降ってアンサンブル練習と学年会を中止にし、

さてどうしたもんか、と思ったが

結局夕方になって、楽器を吹きに出かけてしまった。

さすがに誰もいませんでしたがw

080203_183550 でかい雪だるまがあったから

撮ったのに、

夜だったから見えない…

私の身長と

同じくらいのウサギ型でした。

作った人達はよほどヒマだったのかな、素晴らしいです。

 

③春休みにダンスビデオを

撮りたいと思っていたが、実行できる自信がないため

話を人に持ちかける前に、自分の中で流れそうだ。

youtubeとか、これからもっと観て行こうと思うのですが、

 

テレビは手のひらに、

映画館は居間に。

そうなってくると、私は

これから高精細よりデータとして軽い映像のほうが

キョリとしては近いんじゃないの、

と思ってしまうんですけどダメですかね。

 

④うわさの祖父江さん。

情熱大陸で、ブックデザイナーの

祖父江慎さんをやっていて、

さくらももこや糸井重里が

「祖父江さんはすごい」って言うのが

なんとなくわかりました。

「水がほら、うにょうにょしてるよ〜」

とか言いながら走り回るおじいさん(40代だけど)が、

装丁の美学について辿々しく語る様の説得力といったら。

仕事が出来る人と、いい仕事をする人は、違う人種かも

と、不安に思いました。

| | コメント (1)

2008年1月10日 (木)

ミメーシス

なんでもかんでも

真似、模倣から始まる とは思います。

特に芸術とか。あと料理とか化粧とか、なんでも…。

で、せっかく真似をするなら

プロや、古典を真似てみた方が良い。

身近な例を真似る場合は、

それを上回ってみせる方が良い。

いや、そうじゃなきゃダメです。

しかも手当たり次第に真似りゃ良いってもんじゃないだろう。

パクる時こそ、盗む時こそ、

確固たる自分の価値観

が、ふるいとして、ぜったいに必要なのだと思う。

久しぶりに飛び跳ねて筋肉痛になりながら、

そんなことを考えました。

 

パクって、パクって、

そしてこれから、

パクられることもしていきたいんだ。

| | コメント (0)

2007年12月18日 (火)

本谷有希子はすげー奴だよもう

劇団、本谷有希子

「偏路」を観て来たんです。

紀伊国屋ホールで。母と。

(母も本谷に興味があるらしい)

だけど、「本谷、まさかのホームドラマ!」と

言っているのに、母を連れて行ったのは間違いでしたorz

本谷の舞台は、エキセントリックですが、

今回もエキセントリック…な、父娘と親戚の話だった。

主人公の勘違い娘は、まさに私。

近藤芳正が演じるその父、的外れオヤジは、まさにうちの母。

てか近藤芳正のほうがよっぽど可愛げがある分救われてる。

そして主人公の勘違いが、私には勘違いに見えない。

劇中、客のなかでも中年のオッサンおばさんが

笑い&苦笑いっぱなしでうるさかったのですが、

私は一瞬も笑えなかったです。

冗談じゃない!!

「親戚の家はグロテスク」だし、

「きちがい」と吐き捨てて立ち去るし、

障子があれば破いてます、私だって。

気付いたら主人公のセリフをコピーしてる私がいた。

グロテスクだなぁ、私。

ていうか本谷有希子は本当にすごすぎる。

たぶん私より10以上は年上だけど、

引き出しの、深さ暗さ未知さに、好感を覚えます。

文化系女子とか言ってほにゃららしやがって、

打算で演劇界、生き残るどころかガポガポ稼いで…。

うん、好感を覚えます。(なんなんだ。笑)

これからも彼女の動向を観て行こうと思う。

でもって、本谷の目が届かないところを、

これからの私が彫って行きたいと

関係ないながら、及ばないながら、感じています。

| | コメント (2)

2007年12月13日 (木)

宝石箱の娘達

ネーミングの功罪…!

新しくできた「コフレドール」っていう化粧品ブランドが、

派手に宣伝していらっしゃいます。

柴咲コウちゃんもいます。エリカ様もいます。

ダンス団体「コフレ」の名付け親としては、複雑な心境です。

ま、親しみやすくなるから良いか…。

(と、なにげに来週17・18のコフレ昼公演の宣伝です。

information参照、新座民は是非!笑)

*******************

演劇集団キャラメルボックス の

トリツカレ男 を観に行ったのですよ。

サンシャイン劇場に。

キャラメルボックスって聞いた事あるなぁと思ったら

上川隆也?が所属してるらしい。ほーぅ

それで、けっこうすごい劇団なのだと思って行ったら、

確かに満席。人気はあるみたいです。

でも、軽くてなじみやすかったです、

よくも悪くも。

学園祭的なノリって言われてもおかしくない雰囲気。レベル。

微妙にサムめのギャグも、お涙頂戴も。

「そこがいいんだってば!」って言わせるほど

徹底してるスタンスが、

すごく心地よかったです。

表現者のスタンスって大事だなぁ〜〜〜〜!!!!!!

と、今さら思います。

「高尚な芸術」をやるのだ、っていう

イノシシ的な気概&使命感に燃える人と、

「芸術?それより多くの人に伝えたい!」っていう

民放なパフォーマンスを求める人と。

 

私はどっちでもあるんだけどなぁ…

 

明日は「ザ・高尚芸術(!?)」勅使川原三郎を観てきます!

| | コメント (0)

2007年11月18日 (日)

いやぁ〜言語化されるぅ

(追記しました)

唐突に予定が無くなってしまった土曜日を

ポジティブに過ごそうと思いまして、

私にしては非常に珍しく、
映画を観に行きました。

池袋へ。1人で。(自爆)

興味本位で「恋空」を観て、
無感動のあまり虚無になってましたが、

そのあとに観た

クワイエットルームにようこそ

が、期待を上回る感じで良かったです。

精神病棟に隔離されるお話。

松尾スズキ原作、脚本、監督だったかなぁ。

ガリガリに痩せた蒼井優とか、りょうとか、こわい(笑)

高橋真唯さんと平岩紙さんっていう女優が可愛い。

すごく笑えたり、

ちょっと感動したり。

地味ぃな話ではありますが、

心に深く鋭く、囁く映画です。

 

異常を美しく描いてくれる存在は、

異常な私達を救うと思う。

 

事実、ちょっと救われたような気がする。

サンシャイン60階通りが

行きと帰りで全く違って見えていました。

まさに視界がクリアーな瞬間でした。

そんな自分にビックリしつつ。

そういう時の私ってちょっと気持ち悪くて、

思考のつぶやきが言葉になって

頭の中でつぶさに発声される。

「信じることは生易しくないが必要なことで、それがどれくらい出来るかっていうのが女の度量なんだろうか」

とか、いちいち頭の中でタイプアウトされる感触ったらもう!

その気持ち悪さを、今日は楽しみました。

今日は芸大のダンスの先輩の卒業制作を見に行くぜ。

| | コメント (0)

2007年10月 8日 (月)

ニュートラルへの憧れ

見る目が肥えるのは、幸せなことですか。

もちろん得るものは多いだろうし、
必然なのかもしれないが、

それで失うものの多さ・豊かさにも目を向けていますか。

*************

これは自分への問いかけです。

こういう想いが強いから、

私は何に対しても一向に目が肥えないのだと思います。

映像身体学科の友達で、

映画を批評的にしか見られないっていうことを

すごく幸せそうに語る人がいて、

なんだか違和感があったんです。

純粋に楽しむって何だろう?

そんな呑気なことを求めるのは間違っている?

 
 

私は映画を見ないから、たまに観ると

ボーっと、何も考えずに楽しみます。

小説も、わりとそう。

うまくいけば、スッと入ってしまいます。

だけど演劇とダンスはそうもいかず、

「ここの演出は…」とか思いながら観てしまいがちで、

そんな自分にショックを受けることもしばしば。

別にショックを受ける理由もないんですが、

創り手に失礼な気がしてしまって。

だいいち、楽しくない。

なので、極力「何も考えずに受け止める」ということが

私の理想だったりもします。

クリエーターとしては間違っているかもしれませんが。

だって、世の中の色々な面白いことを

「狙っているな」と見抜くことって、

世の中をつまらなくするような気がしませんか。

| | コメント (4)

2007年8月29日 (水)

せ、ん、でん

ちょっと事情により、

しばらく自由にブログ更新できないかもしれないから

とりあえずの宣伝をここに。

(オフィシャルな告知は少々お待ちを。)
..................................................................................................................

立教大学 現代心理学部 映像身体学科

Compound Sight  プロジェクト第一弾 舞台公演

「光の中を泳ぐ」

2007年9月
 24、25、26、27日(月〜木)*

18:30 開場 18:50 開演予定

立教大学新座キャンパス

6号館2階 ロフト1 にて

(*24日は祝日ですが、立教大学は授業あります)
.................................................................................................................

映像と身体表現の舞台です。

昨年12月から、映像身体学科の仲間と温めてきた企画です。

私は総合演出・音楽監督・振付・出演etc.やってます。

まだてんやわんやな状態ですが…いいものに仕上げます。

立教のみなさん、学外のみなさんも、

ぜひぜひご予定を空けておいて下さい!

また近づいて来たら改めて告知します。

| | コメント (1)

2007年8月23日 (木)

エレンディラぁー!

「愛」っていうテーマの普遍性と多様性、すごいですね。

そんなことを思った舞台、エレンディラ。
Photo

砂漠の伝説の娼婦(美波)と、

その子と愛しあった青年(中川晃教)のおはなし。

「たまには演劇を観よう、きっとニナガワなら間違いない(?)」

と思って元々チケットをとっていたのですが、

それが偶然先輩が出演するやつだった。

楽しさ倍増です。

開演前のロビーコンサートでは、

覗きに来たキャスト(ダンサー)が踊り出したり。

初めてまともに聴いた先輩の音色に惚れたり(笑)、

そんな先輩も実は普通にキャストの一員で、

なにげにセリフあったから驚いたり

(「しんみりするからですよ」とか二言ぐらい発してた…役者だ)

美波の麗しさにため息ついたり、

ケチってA席にした自分なんで!と反省したり、

意外にアナログな演出方法を観て学んだり、

刺激の多い舞台でした(´ー`*)

ストーリーも、けっこう好き。

人の素直な感情って怖い。

でも、それでも、人生狂っても、

愛を知っているって豊かなことだ。

そう思わせてくれた美波の背中の表情と、

中川くんの切ない叫び声。

うーむ、勇気と元気をもらいました。

これからも演劇は観ようと思います。

 

目が肥えてないの丸分かりレビューでした(苦笑)

| | コメント (5)

2007年8月 6日 (月)

interactive performance

(あー、記事の題名を英語にしたの初めてかもしんない。
 全然、正しい英語じゃないと思いますけど。)

ここ何ヶ月かで、ロックを頻繁に聴くようになりました。

とは言っても、全然わからないので手当たり次第。

で、CD聴いてもいまいちピンと来てなかったバンドの、

去年のSummerSonicのライブをケーブルテレビで観たんですが、

ものすっごく良かったのでビックリした。

ライブが上手いって、すごいことだなぁ…!!

魅せる演奏って、

余裕と根性が無いと出来ないように思います。

但し、いい加減な衣装といい加減な顔(!?)でも、

魅せる演奏は出来る。

高校の吹奏楽部でよく先輩に言われた、

ステージ意識」というコトバ。

分かりきったことですが…

視覚も含めて音楽だし、

お客さんも含めてコンサートなんですよね。

-----------------------------

いつも夢見てるんですけど、

音楽のコンサートが、

演劇やダンスの舞台と近い感じであって欲しいし、

演劇やダンスも、

ライブやコンサートと似た感覚になったら面白いと思う。

これ、あたし高校の時から言ってるかも。進歩がない(笑)

だけど舞台のそういう可能性が好きだから、

どっちにも転がれる存在でいたい。

どっちも兼ね備えた存在になりたいです。

-----------------------------

中途半端がコンプレックスだったけれど、

きっと中途半端も極めれば何か見えて来るはず!

そんなことを、河川敷を走りながら考えていました。

| | コメント (0)

2007年6月27日 (水)

一大学生として

一大学生として、

 
 




 
 
 

って、


ゴシック体かどうかにもよるけどさ、

 

なんて読みましたか?



「—だいがくせいとして」

 

「いちだいがくせいとして」

 
 

私、明朝体でウロコがついていても、

なぜか「—だいがくせいとして」

って読んじゃうほうなんですよ。

本当に—(ダッシュ)の時も混乱しますし。

だから、横書きの時は、

滅多に漢字の1を使いません。


それだけ。(´⊆`)

| | コメント (2)

2007年6月20日 (水)

ファイナルファンタジックスーパーノーフラット!!

長いよ!題名が。
(ビックリマークは勝手につけたけど)

劇団、本谷有希子 の公演を

吉祥寺シアターで観て来ました。

まともな演劇をお金払ってみるのは、

実は初めてかもしれません。

でも本谷有希子は私の感じにすごく合ってて、

観てて「あ〜」って思うところが何カ所もあった。

あと構成の仕方も勉強になったというか。

さすが、小説も書くほどだから、文の運びが上手で

観ててスッキリしました。

高校を卒業してからすぐプロの世界を志して、

彼女、あんなに若いのにもう第12回公演。すごいです。

アエラの表紙だし。

もはや「時の人」ですね。

「腑抜けども、悲しみの愛をみせろ」は

サトエリ主演で映画化、ばっちりカンヌにも出品してました。

あの人のぬる〜い喋り方とか、鋭い劇の運びを観ていたら、

そのへんのダンサーより本谷さんの方がよっぽど

コンテンポラリーな存在だな、と感じました。

実際、何十年後に本谷戯曲をやっても、わからんでしょう。

同人誌とか、リスカとか、ブログ更新中毒とか、2次元とか、

「恥ずかしがったらその時点でそれは
 萌えとして成立してしまうんだ!!」

やっぱ↑こういうの無しで今の時代は語れないよね。ほんとに。

| | コメント (0)

2007年6月 2日 (土)

青山という街〜モネとデザイン

おとといです。月末でした。

モネ展に行こうと思いたち、

国立新美術館へGO!

(※この時点での所持金:3000円余)

P1000338
天気がよくて。

モネの絵は本当に色彩が絶妙で、

だけどセーヌ川周辺に行ったことがない私としては

風景がいまいち実感としてつかめず、

ただただ「色にはこんな使い方があるのか」と感心するばかり。

でも相性が悪かったらしく、後半は早歩きになってしまいました。

モネに影響された人の作品の展示は面白かったです!

ところで、美術館でよく思うことがふたつあります。

①面白い服装の人が多い。

超個性的なのとか、美大生っぽい人とか。

「ここ、東京の六本木だけどそれでいいの?」ってのも。

②見るべきはミュージアムショップ!

だけど国立新の「スーベニアフロムトーキョー」は

なんだかセンスがいまいちだった。

ゴッテゴテでぃっ。

あまりあの感じを「東京」だと思って欲しくはないです。

***

軽くお昼を食べて、東京ミッドタウンへ。

やはり天気がいい。

P1000339_1

チョコレート展は観に行かず、タワー5Fの

デザインハブへ行きました。

第2回企画展:「日本のグラフィックデザイン:ジャグダ1981〜2006」

っていうのをやっていて、とても面白かった。

今、私はデザインにかなり興味があります。

世の中で デザインが占めている割合 って結構高いな、と。

「自分をデザインする/自分の生き方をデザインする」という観点もあり、

まとまり とか、アクセントの置き場所 などを考えるのは

必要なことだなって、思います。

糸井重里さんも「デザインの分野はこれから良いよ」

みたいなことを言っていて(笑) ちょこーっと勉強中。

とらやで小さい羊羹とお菓子を買ったら、遂に野口英世が失踪。

でも会計が777円だったので良しとしよう。(おつりも555円にしてみたw)

FUJIFILMの200人展は最終日で、行ったらもう終わっていた(涙)

***
美術館のすぐ裏に、青山墓地があります。

青山公園というのもあったので入ってみたら、

カラスしかいない暗い林でした。

ここから、原宿まで、歩いてみよう。

そう思い立った頃には少し曇り始めていました。

地図をあえて見ないで、カンだけでずんずん進む。
P1000349
青山骨董通りのスタバで一休みして、

アメーバブログのスタジオで押切もえさんを見たりして、

意外とすんなり歩けたのが、六本木〜原宿でした。

山手線に乗って、東上線に乗って、

帰って来た頃には雷雨。

しかしめげずに先輩の家へ遊びに行きました。

5月を終えた私に残ったのは、

背中に感じる少しの軽さと、157円。

| | コメント (3)

2007年2月22日 (木)

Nietzsche。と、CHICAGO!

F.W.Nietzsche (フリードリヒ・ニーチェ)著

手塚富雄 訳  岩波文庫

「この人を見よ」  読了…。

 

何ヶ月かかったか!たった200ページに。

某生命システム論の授業のおかげさまで

「ニーチェを持ち歩く女」として

映像身体学科じゅうに顔の知れ渡った私。

ぃゃ、でも、やっぱニーチェすごいわー。

「わたしは人間ではない。わたしはダイナマイトだ。」

…言ってみたいね~!!笑

かっこよすぎです。107年前に脳内梅毒で狂死した天才。

ちなみにこの本は自伝。ニーチェ入門にオススメ。

次は必ず「ツァラトゥストラはかく語りき」を読みます。いつか。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

 

そして今日、日生劇場で観てきたのが…

ブロードウェイ・ミュージカル CHICAGO !!!

もうね、「ALL THAT JAZZ Tシャツ」を買ってしまったよ。

ミュージカル版のサントラでナンバーはチェック済みでした。

そして、ステージ上のバンドにびっくり感動。

 

指揮者×1

アップライトピアノ×2

ヴァイオリン×1  ギター×1

チューバ兼弦バス(!)×1

ドラム兼パーカッション×1

トランペット×2  トロンボーン×2

ソプラニーノサックス兼ソプラノサックス兼アルト兼テナー兼バリトン

…兼B♭クラリネット兼ピッコロ兼フルート ×3

 

↑おい、そこの木管3人さんよ!!!

負けたよ!!笑

どれだけ多才なんですか…。。。

サックス以外も全部うまいし。

たまにアコーディオンもやってた人いたし。

もう、バックバンドに釘付けでしたよ。

少人数で、うまい具合にチープアメリカンを醸し出してました。

 

しかし、演出・歌・衣裳・美術も、とても良かった!

踊りは…まぁまぁだな!!(何様だ)

ストーリーも◎。お洒落で、毒々しくて、好き。

「アメリカでは殺人なんてのはエンターテイメントなんだよ」

…!!(´▽`)笑

 

 

いいなぁ、ミュージカル。出たいなぁ!!

と、毎回思ってしまいますが、

既成の文化には乗らない、と心に決めた以上、

クリエイトの種にしていかなくては。

そして、彼ら(シカゴSAX3人組)を見習って、

あたしももっともっと多才になろう、と決心しました。

 

ちなみに、これを観た以上、映画の方を観る気にはなれません♡

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。 

多才…と絡んで、

マイPCを買い換えようか、悩み中。

今のはWindowsXPのノート。4年モノ。

PowerPoint、インテル入ってません。

CD・DVDドライブが壊れますた。

もう嫌。限界を感じる。

これを期に、macにしたい…!!

Vista微妙っぽいし。

しかもラーメンズにあぁ言われちゃぁ、ねぇ♥♡笑

パソコンに詳しい方々、どう思いますか。

これからアドビのCS2・ProductionStudioPremiumを

思い切って入れる予定なのですが、

そうするとやっぱりデスクトップ…

か、金が…。..+'(;ฺ∀;`)..+*

この前50万ほど白雪姫にネコババされたばかりだというのに。

うぅ、でかい買い物だけに親も黙っちゃいないし。

悩みます…。誰か~。

パソコンをちゃんと使いこなしたいんです(涙)

| | コメント (4)

2006年12月23日 (土)

ダリ展

に、昨日行ってきました。

本当は今日からが冬休みですが、

あたし金曜の授業を全部蹴ってるので…。自主Holiday!

たまたま私たちの行った時間帯は、

入場制限されてませんでした。

が、

中に入ってみると牛歩戦法…

何が何でも1列目でじ~っくりゆ~っくり観たい私は、

その牛歩に勇んで参加。

結果、3時間近くのにじり歩き。

出口で、母が、重い荷物を持って待っていました。

 

ダリは高校の頃から好きで、

大学に入ってさらにダリ熱が増し、

小さめの画集を買ってお勉強。

今回も、『ダリ回顧展・図録』(重いしでかいけど2300円)

を買いました。

ダリ展に行く前に、「たけしの誰でもピカソ」

でダリを特集してた回があって、それを見て、

「25歳でガラ(=生涯の妻・愛・生きがい)と出会うまで、ダリは童貞だった」

という事実だけなぜか覚えて、ダリ展に行った。

でも、美術(芸術全般にも言える)って、性的な描写がけっこう重要で、

特に若い頃(展示されていたのは12歳からの作品)のダリの作品は、

そういうことを直接的または間接的に描いたものが多かった。

ガラに出会う前は4つ下の妹のアナをモデルにしてたらしいけど、

ガラと出会ってからの作品は、

エロティシズムリアル間接性、そしてすぐに哀愁が加わっていった。

んで最終的には哀愁だけが生き残った感じ。

 

映像身体学科のみんな、あの気持ちの悪い映画

『アンダルシアの犬』は、ガラと出会う直前の春に創られたそうだよ。

そして同じ1929年の夏、ガラと運命的に出会う。

ガラとの恋愛関係が原因で家族関係にに亀裂が入る。

 

だけどそれからのダリの芸術活動は順調で、

1931年(27歳)であの溶けた時計で有名な『記憶の固執』を出品。

へーあの作品ってダリの結構若い頃の作品なんだぁ~

今回出品されてたのは『記憶の固執の崩壊』(1952)だけで残念だなぁ~

ってか1904年生まれって、なにが生誕100周年だよ~

 

って思いながら、結局印象に残ったのは、生で見た

『焼いたベーコンのある自画像』

でしたとさ。

 

なんだったんだろう、ダリ展。

図録を買えたのはでかいけども。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

 

その後は京浜東北で横浜へ飛んで、

9期S部(高校の吹奏楽部の同級生)とパーティー♪♪

お店も素敵だったし、

何よりメンバーが絶妙すぎて最高すぎる!!

(5人。さ○なん、milkstand、よっちゃん、○田(HNドラっち)、私)

2次会のカラオケも全員参加★

各メンバーのレアすぎるレパートリーが聴けて、超満足。

とっても勉強になった、

「12月生まれの人おめでとう&もうすぐクリスマス会」でした。

年越そうぜ!!みんな!!!!

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

今日は母と横浜でショッピング。

母からのクリスマスプレゼントだそうで。ありがたや。

志木に住んで、池袋人にならなければいけない立場ですが、

あたしはやっぱり、買い物は横浜じゃなきゃだめです。

横浜の、CIAL♡ (たまにジョイナス、ビブレ)笑

いっぱい買って、ストレス解消です。

 

ところで、何で現在あたしは、二人の男子の恋愛相談に乗っているんでしょう?

誰か、答えか、答えになる人物を、あたしにくださいよ。

| | コメント (1)

2006年11月15日 (水)

どん

マイケル


と、喋りました。
彼は新座での知名度NO.1
コミ福の3年生(らしい)
食堂前の広場で色々なパフォーマンス(古畑のモノマネなど)を連日繰り広げて冷ややかな視線と失笑を浴び、
普段から金髪オールバック、口紅、白シャツをinしかもエリ立てで目立ち、
しかし何となく尊敬されつつも、
「あいつアメリカ留学行く前は普通の青年だったらしいよ」と噂されたり、
だけど彼の本名と本性は誰も知らない。(?)

そんな彼・マイケルが、昨日のお昼に5号館の前で踊ってて、
帰り(3時頃)に通ったらまた踊っていて、
観客は誰もいなかったので
しばらく観賞したあと、
思いきって話しかけてみた。


私「マイケルさんは、ただマイケルジャクソンさんのファンなんですか?」
マ「君は何故その服を着ているんだい?」
私「…」
マ「君がしたのはそれと同じ質問さ!ポゥ!!!!」
私「自分のダンスをもっとたくさんの人に観てもらいたいとか思いませんか?」
マ「観てもらってるよ。アメリカで習ってるんだけど、そこでの発表とか」
私「(こいつダンス留学してたのか…しかもカンパニーに所属してる!?) コンテンポラリーダンサーですか?」
マ「っそゥだね!」
私「(おっ)あたしもです」
マ「オーゥ!!…ジャネットだね?」
私「(苦笑)」
マ「ポゥ!!!!」
私「興味あります(マイケルさんの踊りに)」
マ「そうだね〜ジャネット…マイケルジャクソン…ポゥ!!!!」
私「(苦笑)…期待してますんで!それじゃ」(そそくさとその場を離れる)
マ(踊り続ける)



話してみたら、案外普通の人でした♪笑

負けない!!
知的に、ね。


今オール終わりで先輩3人を家に泊めてますw

| | コメント (2)

2006年11月 6日 (月)

からだ・ひるむ・そして

2日間の公演、無事終わりました。

2ヶ月間ずぅっとついてきてくれたコフレのみんな、

みっちー、

倉田くん、ふじちゃん、文野ちゃん、

本当に本当に、ありがとう。

観に来てくれた方々、

本当にありがとうございました。嬉しいです。

 

5日は片付け終わったらすぐ帰って、

NCCの打ち上げ飲みに、何故か参加させてもらった。

2次会の、はしもとくん家まで。

AM3時まで飲んで喋った。

てかひたすらみっちーの話を聞いてた(笑)

でもNCCとかその周辺の人と知り合いになれて、

嬉しかった!

 

そして今日はコフレの打ち上げ@サイゼリ。笑

飲みません♥

真面目にこれからのことを話し合ったよー。

5人だけだったけど、うん、有意義でした。

コフレのみんなは本当にいいこです。大好き。

 

 

ショスイのみんなは、秋ガツですごく有意義な時間を過ごしてきた。

みんなには申し訳なかったけど、あたしも負けてないと思う。

表現者として。

そして、それを、還元していかなければならない立場に、

なります。正式決定は1月だけど。

指揮者。

 

これから。

* 帰国した勅使川原教授+学内向けの「體~hyluM~」再演

* 定演ーっ!!!!

* CoffretのCM制作

* 映像・身体コラボレーション企画

* 春ガツバンド

* いろんなお勉強

こうやっていちいちリストアップしないと、

ぼーっとしちゃうあたし。

…何も終わった気がしない。

何も一段落してない。だってこれからだもん

 

明日はとりあえず、

あきえちゃんと表参道でランチしてから

練習してきます。

| | コメント (0)

2006年10月15日 (日)

将来の夢

↑すっげー題名(笑)

ふじちゃんと、みのりのmixi日記に触発されたんだよ!(単純)

その前に、今、かなり堕ちてます。完全に寝込んでます。もうダメです。
色んな人の日記にコメント残して、自分は更新しないっていう。(昨日おとといの話ね。)
だってほんと泣いてばっかりで、
何を書いたって
救われなさそうだと思って。

だけど、【やるべき事】は
パッキリくっきり。

それ書けば少しは元気になるかな!

第一段階
★Coffretの公演を成功させる
★そのためのパンフやらチラシやらの手配
★金曜以外はなるべく学校に行く
★とにかく踊りこみ!
★スコア作成(渉外の仕事)
★パート紹介(1年生の宿命)
★定演ビデオのカット割
★幹部決めの学年会(第2回)がうまくいくように頑張る
★春ガツのバンド始動

第二段階
★CoffretのCMを創る(らしい)
★とにかく定演まっしぐら!!
★NCC(新座シネマ研究会)と仲良くなるv
★一人のダンサーとして、何かやる事を考える(校内パフォーマンスなど)
★映像と演劇に手を出す
★Coffretを軌道に乗せる


。。。。。。。。。。。。。。。。。
第?段階
★新設される院に残って研究を続ける→いつかそのまま教授になる(副業)
★自分の作品をどんどん創って発表していく(もしかしたらできれば自分のカンパニーを持つ?誰かのカンパニーに入る?)まぁ、踊れればそれでいい。
。。。。。。。。。。。。。。。


じゃぁこれは?
★病気を治す

でもさ、私の性格的に、
体力が回復する事はあっても
【完治】は、無い
と思うんだよね。

それって、完全に、
人生がこの先最高地点までアガる事は無いってことだ。(今までの最高地点:高2から高3前半だから、それ以上が見込めないって事ね)

希望が、無いね。

お先、真っ暗だね。

哀しいね。

結局、こんな日記に…。

気持ちだけは誰にも負けてないのにな。

あれも、これも、やっちゃダメって、母とお医者さんは言う。

じゃぁ、私は誰ですか?

| | コメント (0)

2006年10月10日 (火)

私も翔鴎祭は行ったんだよ

mixiにみんな翔鴎祭のこと書いてて、

あたしも行ったのに、

感銘うけまくったのに、

アピールせねば!!と思って(笑)

観たもの・行った所↓

♡舞踊打弦

♡ダンス部chiffons

♡テーマ研究展示

♡写真部展示

♡ODAMANのJAZZ喫茶

♡屋台村(4店)

♡うた部野ステ

♡DIOH野ステ

♡劇団ヤミナベ

♡吹奏楽部

 

だいたいみっさーと観て回って、

いろんな人と出会いました。

感想…だなんて、

そんな野暮なこと!!!(笑)でも、

神奈川総合高校は、

もちろん変わり続けてもいるけど、

ずっとあのままだし、

あのままでいてほしい。

みんなの大好きな場所!

で、今年は珍しく天気が良くて

よかったなぁとか思ってたら、

やっぱり強風でテント飛びそうになって、

卒業生何人かで解体しました(笑)

それが一番印象に残ってるよ。

一瞬、総合生に戻った気がして。

 

ちなみに昨日の記事は、

高校生の若いパワーや

輝きに負けた、とか

そんなことではないのでご心配なく。(?)

でもまぁやっぱ高校生はすごいね!

いや、神奈総生はすごいね!

すごい。

でも、自分もあの「すごい」中にいたことを、

確実に自分の財産にできているんだろうなって、

それがすごく尊いことで、

涙が出てきた。

と同時に、

「ほんと?」っていう気持ちも。

 

だって、長い夢を見ていたみたいで。

| | コメント (0)

2006年9月 2日 (土)

かたななど

KATANA

演出・振付・出演 森山開次

を、昨日(9/1)観てきました。

NYタイムズ紙が

「驚異の集中力による驚異のダンス!」

と評しただけあって、

よくまぁ60分も一人で魅せきったよ。

あたしの好きな、コンテンポラリーダーンスっ★

っていうのではなく、

暗黒舞踏や、武道(居合など)の意識が高かった。

あんなにクニョクニョ動ける森山開次が、

あえてその身体を封印して、

「静」に徹していました。

ソロ公演の構成の仕方などは、勉強になった!

が、あたしは

3chで踊ってる開次君の方が好きだー!笑

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

パイレーツ・オブ・カリビアン

ワンの方ね。ツーも見たい。

やっぱりね~、あたし、ディズニーが好き!!

映画って、なにかと

音楽を後ろへ回してしまいがちで、

でもディズニーとジブリにはそれが無い!!

むしろ音楽さまさま

+映像とストーリーがついて行きます。

しかもそれが、いやらしくない。

それって神の為せる業!

だから私、普通の映画はあんまり好きじゃないんだ。

見るのは、ディズニーとジブリと、そして

ミュージカル映画。これよ。

雨に唄えば

もうね、素晴らしかった!!!

往年の名作を、やっと味わえました☆★

歌って踊るジーン・ケリーの、甘いこと甘いこと!

そしてストーリーも良い。古めかしさが何も無い。

胸がスカッとする、ハッピーなお話です。

はぁ~いいよなぁ、ジーン・ケリー…♡

あたしも…

あたしもタップできるようになりたい★(そっちか)

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

FREE'S SHOP

私は今、猛烈に恋をしています。

 

FREE'S SHOP  に。

池袋のPARCOで、衝撃の出会い。

なんだこのハイセンスな店はー!!!

そこの服、全部、

あたしの感性にどストライク!

そこの服、ほぼ全部、

5ケタ!!!!!

 

買えるかぁああああ―――!!!

 炎~~щ(`□´щ)

 

 

でもいっこ買っちゃった♡

Image0025 

 

 

 

 

真っ赤なバルーンワンピース。

今年の秋は、

赤 でいくよ!!!

| | コメント (0)

2006年6月25日 (日)

な―――――――ぁ

つごンにゃ――――♪

 

というわけで、

やっと!やっとだよ!!

ライオンキング。

めちゃイケで岡村さんがハイエナダンスを踊るのを見て以来、

ずっとずっと「観たい!」と思い続けて、

今日やっと観に行くことが出来ました。

拍手 ヽ(´▽`)ノ゛

しょっぱなの「サークルオブライフ」で

もう泣いちゃったしね。(笑)

劇団四季はキャッツとライオンキングしか観てないけど、

キャッツ→ダンス

ライオンキング→歌

なんだなぁと理解しました。

本当にキャストの歌唱力には圧倒された!!

 

でももう今日はそれだけで疲れたので

宿題やってないけど寝ます。ごめんねふじちゃん;

| | コメント (0)

2006年6月10日 (土)

美術館へ行こう

「美術の歴史」という授業をとっているので、

その課題でね。

横浜美術館へ行きました。(初!)

企画展は、「イサムノグチ展」

抽象彫刻です。

モダンでおしゃれで、とっても素敵でした。

そして、常設展も見て、

サルバドール・ダリが今まで以上に好きになりました。

そこで、ダリ人形を購入!!

コレです↓笑

Dari  

 

 

 (※指人形だから、ちっさいよ。)

 

今度上野の森美術館で、ダリ展をやるそうなので、

ぜひ足を運びたいと思います。

(ダリ展公式HP→http://www.dali2006.jp/

それにしても、

絵画や彫刻の鑑賞の仕方が、いまだによく分からない。

あまりにも知識と経験が無さ過ぎて、

小学生のような見方しか出来ません。

「カラフルだなぁ」とか「なんかすごいなぁ」とか、その程度。

芸術の楽しみ方なんて

基本的に、美術も音楽もダンスも変わらないと思っていたのに、

美術の授業をとってみたら、

やっぱりそれなりに、少しは専門的な勉強をしないとダメなのかなぁって。

ちなみに…演劇の楽しみ方も分からないです。(誰か教えてくれ;)

あかんね(´Д`)こんなに未開拓の分野が多いなんて!

あーあ、勉強しなきゃなぁ。。

| | コメント (2)

2006年5月15日 (月)

勘違い

最近の自分が、

「落ち着いている」

のかと思っていたら、

「落ち込んでいる」

の間違いだったらしい。

と、ようやく気付きました。

自分の事でこんなドジを踏むなんて、

あたしもまだまだ修行が足りないっすね…( ̄ー ̄;)

さて、「落ち込んでいる」と分かったからには、

全力で自分をなぐさめて励ましてあげなければ。

せっかく素敵な人達と出会えて、音楽も続けられて、

すごく幸せなのに、その幸せを自分から逃がしてるようじゃぁ、

あまりにもくだらなすぎる。許せないです。

これから色々とあがいてみるのも、きっと面白いのでしょう。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。 

たとえば大切な人が死んでしまったり、

自分の身体がある日突然不自由になってしまったりとか、

私はそんな大変な目に遭ったことがなくて、

だけどそれでも、

身を切るような辛い思いを、することがある。

それはちょっとした拍子に、

たとえば、何か小さなものが視界に入った途端に、

なんでもないはずなのに、

突然心臓が押し潰されるようになったりする。

それは突発的なものに限らず、

場合によっては 小さな痛みがずっと続いたり。

きっとそういう苦しみは、

多くの人の過去や現在や未来に、

根付いているものだと思う。

そこで共感を狙おうとするのは卑怯かもしれないけど、

私はそういう、一見小さいようでも、その人にとっては切実なことを

思い出させるような表現を

探していきたい と 今は思っています。

| | コメント (2)

2006年5月11日 (木)

表現者の責任

今日はある公演を観て、

芸術をする人の責任・無責任について、

考えさせられました。

「狂気」とか「暴力」とか、

確かにテーマとしては面白いんだけど、

生半可な興味と理解で、扱ってはいけないと思うのです。

いや、いけないことはないか。(表現の自由)

でも、よくないと思う。

 

表現する者としては、

現代社会に向かって訴える内容を

よりリアルで重みのある物にするために、

どうしても「命」や「死」、「人間の暴力的な側面」

それに「差別」「戦争」など、

重苦しいテーマを扱いたくなります。

ですが、現代の日本の、都市部で生活して、

中流家庭で不自由なく育ってきた多くの人々は、

そういったテーマを身をもって体感できる機会に恵まれません。

多くの場合、「傍観者」として知覚するのみです。

そんな私たちが、

【芸術なんていう呑気な物に携わっていられるほど幸せな】私たちが、

ちょっと理解した気になっただけで、

充分な実感を得ないままに、表現してしまってもいいのでしょうか。

「語りえないことについては、沈黙せねばならない」

というウィトゲンシュタインの言葉を思い出します。

 

ですが、

知らないからこそ、思い切って口をひらいてみなければならない

という気もします。

そして、やはり知らないからこそ、勉強するのだと。

勉強が大嫌いな私としては苦しい結論ですが、

責任ある表現、責任ある芸術活動を目指すのならば、

勉強しなくてはならない。

そして、自らの責任の形を考え続けることこそ大切なのだ、と思いました。

| | コメント (7)

2006年5月10日 (水)

舞台と映画の感想

★ボリショイバレエ 「ラ・バヤデール」

7日に、県民ホールで観て来ました。

全幕モノを観たのは久しぶり。

…いやぁ、やっぱバレエは良いっすね(^▽^)

というか、ボリショイバレエ団のセンスが好きです。

型に固執せず、適度に華やかさを意識していて、

バレエに詳しくない友人にも充分楽しめたようでした。

「ラ・バヤデール」はインドの寺院のお話で、

将軍と寺院のダンサーの恋、皇女との婚約話に揺れる将軍、

ダンサーに恋したバラモンが二人の恋の邪魔をする。 みたいな。

コールドバレエ(群舞)の幻想的な美しさが見所です。

 

★「ショコラ」

ショコラは良いよ、って高校の友達が言っていた気がしたから、観てみました。

とっても、心温まるお話でしたvv

ジョニーデップの演技を初めてマトモに観た。カッコよかった。

でも、すごく「強い女性像」を描いていたので、

強くなれない私としては、「こんな風に振舞えたら苦労しないっすよ!」という部分も。

★北野武 「その男、凶暴につき」 「Dolls」

「その男、~」は狙い過ぎていないところが良い。

と、薦めてくれた友人が言っていました。

確かに狙い過ぎてはいないが、やっぱり荒いのが気になる…。

カット割りなんかが、とにかく荒いのです。

まるでスケッチのようです。

人物の描き方は、渋くてなかなか良かったです。

でも、私は「Dolls」の方が好き。

Imageの美しさを、楽しみました。

色彩の美しさ。

傷ついた人間の美しさ。

ストーリーは行ったり来たりでよく分からないけど、

そんな「よく分からなさ」まで楽しめる人には、オススメです。

★パッション

ただ痛々しいだけで、何が言いたいのやら…。

キャバレーはまだ見てません。

| | コメント (0)

2006年5月 3日 (水)

一念発起

今日はいい天気。

お散歩日和でした。

尊敬できる友達と会って、ちょっと刺激をうけました。

あたし、もっと芸術に精通した人間になる!!

まぁ今までも十分そう思ってたけど、

これからはあたしにとって新たなジャンル・映画に触れようと。

映像身体学科だしね。

早速、期限が切れてたTSUTAYAの会員登録をし直してきました。

観るぞーーーーーーー!!!

借りた映画 : パッション ショコラ キャバレー

         その男、凶暴につき  Dolls  ハウルの動く城

1日2本のペースで。(暇人)

ついでにスピッツのアルバムなんかも借りました♪

 

関係ないけど、毎日の腹筋・背筋・ストレッチ が、

このところ1週間以上継続しておる。スバラシイ☆

最近のあたしは、低空飛行ながらも、何とか堕ちずに進んでいます。

でも周りの人たちが、けっこう5月病になりつつあったり(汗)

ほんとにほんとに心配です。

ぜひGWを利用してゆっくり休んで、体制を整えて欲しいものです。

「なにもしない時間」を、大切に。

| | コメント (3)

2006年4月 3日 (月)

CATS

初☆劇団四季!!

ということで

おととい、CATSを観に行きました。

いやー、素敵だった。

入団したくなりました(本気・笑)

ミストフェリーズ という マジシャン猫がいて、

そいつが マジ凄い。

手をつかないで側転 しちゃったり、

バレエの回転技を連続でやったり、

顔も衣装も、何もかもが、カッコ良かった。

ただ一つ残念だったのが

ラインストーンのCATS携帯ストラップ 

品切れだったこと。 

狙って行ったので、かなりショックを受けました↓↓Image0003

代わりに買ったのがコレ。

| | コメント (0)

2006年3月19日 (日)

コンタクト・インプロヴィゼーション

コンタクト・インプロヴィゼーション

に関する本を読んでいます。

コンタクト・インプロヴィゼーション って何?

実は私自身よく分かっていないのですが、

複数人の人間が、

即興(たぶん)で

絡まりあう ダンス

である、と解釈しています。

私が今読んでいる本は、ソレとアメリカ文化の関係について

詳しく書いています。

その本を読んでいて思ったんだけど、

 

今の世の中って、

何もかもが許されていて、

全てがやり尽くされつつある 気がする。

芸術とか、私の目が行く範囲内での話だけど。

新しさが新しさではなくなりつつある というか。

 

これから新しい芸術活動をして行きたいと

志している私たちにとって、

この 使命感の無さのような無気力 は、

大きな壁だと思う。

あ~今日も不調だなぁ。。

倒れそうでした。

| | コメント (0)

2006年3月 2日 (木)

暗黒舞踏

自分で作曲&振付けした作品を、

学校で発表する機会がありました。

「総合的な学習の時間」での研究成果ということで、去年の7月に。

その私の発表を見て、感想票を書いてくださった人のなかに

「 暗黒舞踏っぽい部分がありましたね 」 と書いてくれた人が。

 。 。 。 。 。 。 。 。

前からすっごい興味あったんだけど、実は暗黒舞踏を全く知りません。

土方巽 とか 山海塾 とか ですよね…??

誰かリアルタイムで暗黒舞踏を知ってる方いらっしゃいませんか…

って、別に絶滅したわけじゃなく今でもありますけどね。

でも、一番話題になっていた頃、

世間にどういう存在として扱われていたのか

それが体感できないってなんか悔しいなぁ。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

3月8日に 舞踊研究 という授業の発表会があるので、

今日はその練習に出てきました。

高校の授業にこういう科目があって、

しかも学校のホールで発表できるなんて。

幸せです。

うちの学校には他にもいろいろ特殊な所があるので、今度お伝えします。

| | コメント (0)

2006年2月28日 (火)

ダンスのこと

今日はダンス部の卒業公演の練習に行ってきました。

うつ病になったのは部活を引退したのが原因みたいなもので、

久々に踊れてホッとしました。(部活病だな。)

私の高校のダンス部は、ジャズダンス、モダンダンス、

コンテンポラリーダンスなどを中心にやっています。

けっこう最近は、賞を頂いたり、全国区の大会に出場したりしています。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

コンテンポラリーダンス

私が思うに、いま最も熱いジャンル。

コンテンポラリーとは、「 同時代の 」 と訳されます。

言っちゃえば 何でもアリ な ジャンルです。

ダンスかどうか判断のつかない様なキワモノだったり。

今の時代の抱える重苦しい “なにか” を鋭く表現していたり。

何でもアリ なだけに、常に試行錯誤がなされ

真新しい表現技法が絶え間なく発見され

「ダンス」という枠に囚われずに その領域を広げ続けています。

ダンスにあまり造詣の深くない人も

自分の解釈で楽しめる所が魅力の一つだとおもいます。

最近はダンサーやダンスカンパニーも増えてきているみたいです。

もちろん日本だけでなく世界中に、面白いカンパニーがたくさんあります。

ちなみに私が好きなのは、

近藤良平氏率いる「コンドルズ」。http://www.condors.jp/

ていうか、他のダンサーをあまり知らない。(オイ)

ローザンヌ国際バレエコンクールのコンテンポラリー部門も、

最近なかなか見応えが出てきました♪

散々偉そうに語っておいて、まだまだ勉強不足ですが。

大学生になったら舞台に足を運びまくります!!

| | コメント (0)